
その名の通りアザラシを飼育しているヤカタです。行動展示の典型。このあざらし館は必ず見なければいけません。旭山動物園のパンフレットの表紙にもなっていますし、旭山動物園の象徴ともいえるマリンウェイがあるからです。
自動ドアの入口は正門側です。入るとすぐに案内のお姉さんがいます。カメラ撮影はOKですが、フラッシュが禁止されていますので、フラッシュたかないように。もしやってしまうと、お姉さんに怒られます。
入るとまず目に入ってくるのは、ホール中央に据え置かれたマリンウェイ、つまりトンネル、円柱水槽。直径1.5m、高さ3mです。そこをアザラシくんが通ります。これが名物です。みなその周りに立って、アザラシが上から、または下から現れるのを今か今かと待ちます。けっこうな頻度で通りますので、見れないということはあまりないかと思われます。
その横にはその円柱水槽から続く水槽の続きがあります。円柱の下は透明の地面ですので、下を通るアザラシ、巨大なガラスを通して泳ぐアザラシたちを見ることができます。そのホールを過ぎると、壁にくりぬかれた丸いガラスばりの穴からもアザラシを見ることができるようになっています。壁といっても、普通の壁ではなく、岩のようなもので、大変雰囲気が出ています。
さらに進むとお魚さんやくらげがなぜか飼育されています。ウミネコやウグイだそうです。先の通路の壁には絵本作家あべ弘士さんのアザラシの絵が描かれています。階段を上る手前にはアザラシの模型もあります。
階段を上ると、そのまま外に出ましょう。そうするとさきほどのアザラシの水槽を上から見ることができます。プール水面は約160m2。2008年以降、冬季にはこのプールを凍結させて、流氷をイメージした「アザラシの流氷広場」となります。プールにはなぜか船「海豹丸」つまりアザラシ丸が岸についています。これは道内の漁港をイメージしているんだとか。細かい設定が面白い旭山動物園。
冬季限定で、語句外プールに氷を張った「流氷ひろば」が開設されます。いわば流氷のような分厚い氷には2つの穴が開けられており、水中と氷上をアザラシが行き来する様子を楽しむことができます。









自動ドアの入口は正門側です。入るとすぐに案内のお姉さんがいます。カメラ撮影はOKですが、フラッシュが禁止されていますので、フラッシュたかないように。もしやってしまうと、お姉さんに怒られます。
入るとまず目に入ってくるのは、ホール中央に据え置かれたマリンウェイ、つまりトンネル、円柱水槽。直径1.5m、高さ3mです。そこをアザラシくんが通ります。これが名物です。みなその周りに立って、アザラシが上から、または下から現れるのを今か今かと待ちます。けっこうな頻度で通りますので、見れないということはあまりないかと思われます。
その横にはその円柱水槽から続く水槽の続きがあります。円柱の下は透明の地面ですので、下を通るアザラシ、巨大なガラスを通して泳ぐアザラシたちを見ることができます。そのホールを過ぎると、壁にくりぬかれた丸いガラスばりの穴からもアザラシを見ることができるようになっています。壁といっても、普通の壁ではなく、岩のようなもので、大変雰囲気が出ています。
さらに進むとお魚さんやくらげがなぜか飼育されています。ウミネコやウグイだそうです。先の通路の壁には絵本作家あべ弘士さんのアザラシの絵が描かれています。階段を上る手前にはアザラシの模型もあります。
階段を上ると、そのまま外に出ましょう。そうするとさきほどのアザラシの水槽を上から見ることができます。プール水面は約160m2。2008年以降、冬季にはこのプールを凍結させて、流氷をイメージした「アザラシの流氷広場」となります。プールにはなぜか船「海豹丸」つまりアザラシ丸が岸についています。これは道内の漁港をイメージしているんだとか。細かい設定が面白い旭山動物園。
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