ワシ・タカ舎。その名の通り猛禽類の飼育舎です。ときどき、その近くの野外ステージ前で猛禽類と飼育員の訓練が行われていることもあります。オオワシ、オジロワシといった知床などで見られるものをはじめ、クマタカ、オオタカも展示。あまり来る人もいなくて、ひっそりしています。
ワシタカ舎の近くにあるのが1997年4月オープンの
こども牧場。人と動物が直接触れ合うことができる唯一の場所。背丈の低めの柵が張り巡らされた中は、動物の楽園。こどもたちに喜ばれるでしょうかね。案外ひっそりとした場所にあります。2006年7月22日には
第二こども牧場がオープンし、モルモット、ウサギ、あひる、やぎやポニー、ひつじの飼育、鶏の卵の孵化などを行う場所となりました。特にやぎの餌場は、高さ3mの場所にあり、そこまでは細い木材を歩いていかなければ到達できないようになっているのが面白いです。