行動展示の典型。名前の通り「ペンギン」を飼育しているものの、ただ飼っているだけという印象を与えません。
キングペンギン、フンボルトペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギンの4種類のペンギンを見ることができます。
正門側、つまり丘の上側ではなく下側から入っていきます(右の写真)。自動ドアの入口から入ると、オーロラをイメージしたという暗い洞窟のような通路が少し続きます。その先、明るいほうに右に曲がると、係りのお姉さんがいます。
そこからは、透明のトンネルを通過していきます。360度水中です。ペンギンが水中を泳ぐ様を見ることができますが、ペンギンってあんなに泳ぐの速かったんだということを実感できるようになっています。もぐもぐタイムですと、ダイバーがえさをあげてる姿を見ることができます。このペンギンの水槽自体は、後ほど水上からも見ることができます。
そのトンネルを抜けると、壁一面にペンギンの絵が!これは等身大のペンギンたち18種類を集めたものだそうです。小さいものも居れば大きいものも居るんですね。そして反対側にはなぜか水槽が・・・。ペヘレイという魚だそうです。
続いて階段を上ります。上りきると左側にも曲がることができます。そこからは室内のペンギンを窓ガラスを通して観察できます。意外と寒がりなペンギンたちですが、冬などに非難できるように、外よりも幾分暖かめに保たれているようです。そしてさらに進むとロータリー方式で先ほど水中から見た水槽を側面から見ることができます。
先ほど、階段を上りきったところに戻ります。そこから外に出ることができます。はい、お疲れ様でした・・・。で終わってはいけません。出たら左に曲がると外からペンギンたちを間近に拝見できるのです。触れるほど近いです。寝ているペンギン、泳いでいるペンギン、何考えてるのかわからないペンギン、密集しているペンギン、ぶるぶる震えているように見えるペンギンまでさまざまな表情があり、見ていて飽きません。時々大声で鳴くこともあります。
ムービー視聴コーナー
ぺんぎん館水中トンネルから見上げるペンギンたち
ぺんぎん館(屋外)にたたずむペンギンたち