北海道でサーフィンはできるのかい?
全国的にサーフィンがブームとして続いていますが、その影響もあり北
海道でもサーフィン人口増加中だそうです。しかし北海道でサーフィンは
できるのでしょうか。※ここでいうサーフィンとはネットサーフィンやウ
ィンドサーフィンのことではありません、波乗りのほうです。
夏でも海水温が全体的に本州より低いため、道内での普及は遅れました。 最近になってスーツもレベルアップしてきました。道内ではウェットスー ツが夏でも必須アイテムだったりします。冬や春ごろは、さらに厚手のス ーツ(5mm)か真冬はドライスーツ、グローブやブーツも必須。
北海道は周りを3つの海に囲まれています。日本海、太平洋、オホーツ ク海。サーフィンポイントも広い道内あちこちに点在しています。また、 道内の気候があちこち異なるように、サーフィンの最適なシーズンもそれ ぞれ異なります。
札幌から近いのは日本海側と太平洋側。この最適シーズンの異なる2つの 海の波でサーフィンを楽しめますので、1年中サーフィンしようと思えばで きます。オホーツク海側はそれほどメジャーではありません。
特に浜厚真もメジャーなポイントとして知られ、夏にはRV車がずらりと 並び、100人規模でサーファーがやってくるほどの良好スポットですが、こ れは、苫小牧東港(浜厚真)の東防波堤に寄せられた砂が広い範囲で堆積し 遠浅の海岸が続くため。人の手が加わってできた絶好ポイントです。
太平洋のほかの絶好ポイントとしては、道南・椴法華(とどほっけ・函館 市)銚子の浜や戸井、金メダリストもやってきたという十勝・広尾町の黄金 道路沿い海岸線をはじめとするいくつものスポットがあります。
以上太平洋側は道内有数のサーフィンエリアであり、良質なポイントが 点在。ただ、春から夏にかけての時期は沿岸部で霧がかかりやすいため、 気温・海水温とも低め。8月下旬~9月には南方面で台風や三陸沖の低気圧 がある影響で波が良好となるため、この時期は混雑します。
冬ということは当然、浜辺が真っ白い中、または降雪の多い日本海側で すからたいてい雪が降りしきる中、ときに吹雪の中、凍える風の吹く中、 ということになります。一部サーファー限定になりがちです。ポイントと しては、積丹半島の古平、小樽方面のフゴッペ、塩谷、銭函あたりが有名 どころ。
オホーツク海側はそれほど知られていませんが、ポイントとしては網走 界隈で、秋頃に楽しまれていることが多いようです。冬は当然ながら流氷 に閉ざされできません。道内のほかの意外なところでは、利尻島でもサーフィンを楽し めるとRISHIRI-WAVEというサイトが紹介しています。
国内でも遅咲きの北海道サーフィンですが、上述のようにサーフィンを 楽しめるポイントは多くあり、次第に全国的にも知られるようになってき ています。しかも海を変えれば一年中サーフィンできたりします。また、 ローカルサーファーは比較的少なく、ポイントの人口密度も低く、場所に よっては誰もいなかったりするのが道内の特徴です。
北海道には北海道サーフィン連盟(千歳市)があります。HSAという略称 で、HSAサーキットという競技大会をイタンキ浜、浜厚真、椴法華にて毎 年開催しています。
※マナー・ルールを守り、楽しくサーフィンしましょう。
北海道サーフィン事情
北海道では、あまりサーフィンしているということを聞きませんが、北 海道でもサーフィンをしている人たちはいます。基本的には波があればど こでも可能だからです。とはいえ、北海道の夏は短く、8月のお盆を過ぎ ると一気に気温が下がり始めますから、そんな短い夏だけ?と思いきや、 意外と一年中しているサーファーがいるというからビックリです。夏でも海水温が全体的に本州より低いため、道内での普及は遅れました。 最近になってスーツもレベルアップしてきました。道内ではウェットスー ツが夏でも必須アイテムだったりします。冬や春ごろは、さらに厚手のス ーツ(5mm)か真冬はドライスーツ、グローブやブーツも必須。
北海道は周りを3つの海に囲まれています。日本海、太平洋、オホーツ ク海。サーフィンポイントも広い道内あちこちに点在しています。また、 道内の気候があちこち異なるように、サーフィンの最適なシーズンもそれ ぞれ異なります。
札幌から近いのは日本海側と太平洋側。この最適シーズンの異なる2つの 海の波でサーフィンを楽しめますので、1年中サーフィンしようと思えばで きます。オホーツク海側はそれほどメジャーではありません。
道内サーフポイント(太平洋)
道内のサーフィンのメッカとして知られているのは、鳴り砂としても有 名な室蘭市のイタンキ浜。大きな大会もここで開かれることが多くあり、 全国的に有名です。太平洋岸では、イタンキ浜から白老、勇払(苫小牧市)、 浜厚真(厚真町)までサーファーが見られます。特に浜厚真もメジャーなポイントとして知られ、夏にはRV車がずらりと 並び、100人規模でサーファーがやってくるほどの良好スポットですが、こ れは、苫小牧東港(浜厚真)の東防波堤に寄せられた砂が広い範囲で堆積し 遠浅の海岸が続くため。人の手が加わってできた絶好ポイントです。
太平洋のほかの絶好ポイントとしては、道南・椴法華(とどほっけ・函館 市)銚子の浜や戸井、金メダリストもやってきたという十勝・広尾町の黄金 道路沿い海岸線をはじめとするいくつものスポットがあります。
以上太平洋側は道内有数のサーフィンエリアであり、良質なポイントが 点在。ただ、春から夏にかけての時期は沿岸部で霧がかかりやすいため、 気温・海水温とも低め。8月下旬~9月には南方面で台風や三陸沖の低気圧 がある影響で波が良好となるため、この時期は混雑します。
道内サーフポイント(日本海・オホーツク海)
夏場は海水浴場として人気を博している日本海側のサーフィン最適シー ズンはなんと冬が中心。理由は西高東低の冬型気圧配置となるためで、そ の時期に波が良好となるエリアです。冬ということは当然、浜辺が真っ白い中、または降雪の多い日本海側で すからたいてい雪が降りしきる中、ときに吹雪の中、凍える風の吹く中、 ということになります。一部サーファー限定になりがちです。ポイントと しては、積丹半島の古平、小樽方面のフゴッペ、塩谷、銭函あたりが有名 どころ。
オホーツク海側はそれほど知られていませんが、ポイントとしては網走 界隈で、秋頃に楽しまれていることが多いようです。冬は当然ながら流氷 に閉ざされできません。道内のほかの意外なところでは、利尻島でもサーフィンを楽し めるとRISHIRI-WAVEというサイトが紹介しています。
国内でも遅咲きの北海道サーフィンですが、上述のようにサーフィンを 楽しめるポイントは多くあり、次第に全国的にも知られるようになってき ています。しかも海を変えれば一年中サーフィンできたりします。また、 ローカルサーファーは比較的少なく、ポイントの人口密度も低く、場所に よっては誰もいなかったりするのが道内の特徴です。
北海道には北海道サーフィン連盟(千歳市)があります。HSAという略称 で、HSAサーキットという競技大会をイタンキ浜、浜厚真、椴法華にて毎 年開催しています。
※マナー・ルールを守り、楽しくサーフィンしましょう。
関連記事
新着情報
・特大サイズの夕張メロン(個撰)が1000円〜の理由(2008/07/23)
・PUFFY出演ドラマのロケ地になった「パフィーの木」(2008/07/23)
・シャキシャキな「朝もぎトウキビ」を食べよう!(2008/07/21)
・製紙産業が盛んな苫小牧、釧路、旭川、江別(2008/07/21)
・PUFFY出演ドラマのロケ地になった「パフィーの木」(2008/07/23)
・シャキシャキな「朝もぎトウキビ」を食べよう!(2008/07/21)
・製紙産業が盛んな苫小牧、釧路、旭川、江別(2008/07/21)
アンケート実施中!
夕張市財政再建後、夕張市へ観光に行きましたか?
メールマガジン
簡易サイト内検索
北海道に行こう!







