HFC発足、チーム名「コンサドーレ札幌」として華々しくデビューした道内初のセミプロチームは、東芝サッカー部の選手とプロ選手により旧JFLに参加。来季は東芝選手を戦力外とした(残留選手はプロ化し札幌に所属)。ホームの試合は主に札幌厚別公園競技場で開催した。この記念すべき船出の年は、5位で終了した。東芝時代からチームを率いてきた高橋監督はこのシーズンを持って監督の職を退いた。
参加リーグ: 旧JFL
通算成績: 20勝10敗
今季最終順位: 5位
監督: 高橋武夫
道内初戦: 第6節(室蘭市入江運動公園陸上競技場・大分トリニティ戦)
注目選手:
吉原宏太=No38。ルーキーとしてチームに貢献。
アルシンド=No11。ブラジル選手。レッドカード王。注目選手だったが審判へ暴言。出場5試合で1ゴールで退団
ペレイラ 唯一背番号ゼロだったDF。ミスター・コンサドーレの異名を持つ。ブラジル選手。
川合孝治=東芝社員選手で、得点王になった