ウルグアイ人ウーゴ・フェルナンデスを監督に招聘して向かえたコンサドーレ札幌2年目。この年の見所は、バルデスとマラドーナのホットラインであった。マラドーナのパスにバルデスがヘディングゴールというのが定番であった。また、1998年まではGKにディド・ハーフナーが入った。こうして、旧JFL初優勝を果たし、Jリーグへ昇格が決定した。また、オフィシャルダンスドリルチーム「コンサドールズ」はこの年5月15日にデビューした。
参加リーグ: 旧JFL
通算成績: 26勝4敗
今季最終順位: 1位(優勝)
監督: ウーゴ・フェルナンデス
注目選手:
ホルヘ・ルイス・デリー・バルデス No9。パナマ代表FW。7回ハットトリック達成、29試合出場で40得点で得点王になった。最優秀選手選出。
ウーゴ・マラドーナ No10。アシストをするなどバルデスとの名コンビが注目された。