「全力蹴球」をチームスローガンとした。柳下新監督を迎え、このシーズンは外国人選手を獲得することなく、若い選手を育てることを目標として選手を補強した。ユースから昇格した選手など、若手8人を新加入させた。年末の天皇杯ではベスト8と好調だった。
成績はチーム史上最悪のJ2最下位という結果に終わったが、この計画のおかげで財政的な危機も脱した。しかし、
新居辰基が8月に酒気帯び運転で逮捕されるなど、選手の不祥事が頻発した年でもあった。
参加リーグ: J2
通算成績: 5勝15分24敗
今季最終順位: 12位(最下位)
監督: 柳下正明
注目選手:
清野智秋 No28。新加入のFW。
相川進也 No11。ルーキーとして2002年入団のFW。
砂川誠 No8。MF。トップ下として活躍。
藤ヶ谷陽介 No1。GK。初めて背番号1を背負う。