「ディープインパクト」と聞いて何を連想するでしょうか。あのパニック映画?・・・もありますが・・・それを思い浮かべるのではなく、北海道が生んだ世界一強いとも評された馬「ディープインパクト」のことを取り上げます。競馬の世界でのお話になりますが、競馬云々抜きにしても、多くの道民をひきつける活躍ぶりでした。

苫小牧市ノーザンホースパークホースギャラリーにて
どれだけ強いかは戦績を見れば一目瞭然。JRAの記録では、G1レース優勝7回は、歴代最多タイ記録で史上3頭目。以下これまでの成績リストです。
上記の通りほとんど1着です。14戦12勝という記録(14戦うち1戦は海外の失格)です。デビュー戦に続く京都のレースでディープの知名度はあがりました。皐月賞では2001年以来史上16頭目となる無敗での皐月賞制覇を達成。続いて日本ダービーでは1992年以来史上6頭目となる無敗での二冠を達成。菊花賞の時期にはディープインパクトの話題で持ちきりに。そして、史上6頭目の三冠、また、1984年のシンボリルドルフ以来21年ぶり史上2頭目となる無敗での三冠を達成。
有馬記念2005では、初めて2着という結果に終わり、史上初の無敗でのグランプリ制覇はなりませんでしたが、その後のレースでは優勝を続けました。単勝支持率も史上最高を記録したり、レースタイムも記録更新したりとすさまじい勢いのディープインパクト。宝塚記念では史上最速で獲得賞金10億円となっています。2006年8月からはフランスに渡り、10月の凱旋門賞に出走、3着に終わりました(後に薬物検査で禁止薬物が検出され、故意ではないものの、失格と賞金没収と制裁金がかされました)。
凱旋門賞から帰国直後の2006年10月11日に、馬主が2006年内に現役引退させることを発表、全国に衝撃が走りました。国内史上最高額となる51億円でシンジケートが組まれ、2007年以降は種牡馬となり、道内の社台スタリオンステーションで今後過ごす予定となっています。2006年12月、有馬記念が引退レースとなり、有終の美を飾りました。
血統は、アメリカのサンデーサイレンス(1986年)を父、ウインドインハーヘア(1991年)を母に持つ。サンデーサイレンスはこれまたすごい馬で、14戦9勝で、3着以下を経験していません。母ウインドインハーヘアも、独G1のアラルポカルに優勝しました。
新庄選手をも上回ったとされる経済効果を及ぼしたディープインパクト。最強馬とも呼ばれたディープインパクトの残した記録は、後に語り継がれていくことでしょう。

苫小牧市ノーザンホースパークホースギャラリーにて
ディープインパクトは強かった!
国際競馬統括機関連盟(IFHA)という組織が2006年7月10日に発表した世界競走馬のランク付け「トップ50ワールドリーディングホース」で、ディープインパクトはなんと日本馬史上初となる世界一位に輝きました。もちろん国内でもデビュー以来無敗で、三冠馬となりみなを驚かせました。どれだけ強いかは戦績を見れば一目瞭然。JRAの記録では、G1レース優勝7回は、歴代最多タイ記録で史上3頭目。以下これまでの成績リストです。
| 年月日 | レース(地名)/距離 | 着 |
| 2004/12/19 | 2歳新馬(阪神)/芝2000m | 1着 |
| 2005/01/22 | 若駒ステークス(京都)/芝2000m | 1着 |
| 2005/03/06 | 弥生賞(G2)(中山)/芝2000m | 1着 |
| 2005/04/17 | 第66回皐月賞(G1)(中山)/芝2000m | 1着 |
| 2005/05/29 | 第72回日本ダービー東京優駿(G1)(東京)/芝2400m | 1着 |
| 2005/09/25 | 神戸新聞杯(G2)(阪神)/芝2000m | 1着 |
| 2005/10/23 | 第66回菊花賞(G1)(京都)/芝3000m | 1着 |
| 2005/12/25 | 有馬記念(G1)(中山)/芝2500m | 2着 |
| 2006/03/19 | 阪神大賞典(G2)(阪神)/芝3000m | 1着 |
| 2006/04/30 | 天皇賞(春)(G1)(京都)/芝3200m | 1着 |
| 2006/06/25 | 宝塚記念(G1)(京都)/芝2200m | 1着 |
| 2006/10/01 | 凱旋門賞(フランスロンシャン)/芝2400m | 3着(失格) |
| 2006/11/26 | 第26回ジャパンカップ(G1)(東京)/芝2400m | 1着 |
| 2006/12/24 | 第51回有馬記念(G1)(中山)/芝2500m | 1着 |
上記の通りほとんど1着です。14戦12勝という記録(14戦うち1戦は海外の失格)です。デビュー戦に続く京都のレースでディープの知名度はあがりました。皐月賞では2001年以来史上16頭目となる無敗での皐月賞制覇を達成。続いて日本ダービーでは1992年以来史上6頭目となる無敗での二冠を達成。菊花賞の時期にはディープインパクトの話題で持ちきりに。そして、史上6頭目の三冠、また、1984年のシンボリルドルフ以来21年ぶり史上2頭目となる無敗での三冠を達成。
有馬記念2005では、初めて2着という結果に終わり、史上初の無敗でのグランプリ制覇はなりませんでしたが、その後のレースでは優勝を続けました。単勝支持率も史上最高を記録したり、レースタイムも記録更新したりとすさまじい勢いのディープインパクト。宝塚記念では史上最速で獲得賞金10億円となっています。2006年8月からはフランスに渡り、10月の凱旋門賞に出走、3着に終わりました(後に薬物検査で禁止薬物が検出され、故意ではないものの、失格と賞金没収と制裁金がかされました)。
凱旋門賞から帰国直後の2006年10月11日に、馬主が2006年内に現役引退させることを発表、全国に衝撃が走りました。国内史上最高額となる51億円でシンジケートが組まれ、2007年以降は種牡馬となり、道内の社台スタリオンステーションで今後過ごす予定となっています。2006年12月、有馬記念が引退レースとなり、有終の美を飾りました。
ディープインパクトについて
ディープインパクトは北海道生まれ。2002年3月25日に胆振管内安平町ノーザンファームで誕生した牡で、落札した馬主は金子真人ホールディングス。ディープインパクト命名の由来は「人々に強い衝撃を与える馬になって欲しい」ことから。実際その願いどおりになりました。レースの騎手は武豊氏、調教師は池江泰郎氏。血統は、アメリカのサンデーサイレンス(1986年)を父、ウインドインハーヘア(1991年)を母に持つ。サンデーサイレンスはこれまたすごい馬で、14戦9勝で、3着以下を経験していません。母ウインドインハーヘアも、独G1のアラルポカルに優勝しました。
新庄選手をも上回ったとされる経済効果を及ぼしたディープインパクト。最強馬とも呼ばれたディープインパクトの残した記録は、後に語り継がれていくことでしょう。
本物の深味ししゃもを食べようじゅわぁ~~っと網焼きに!ししゃもはこうやって食べるのが一番おいしいと思ってるんですが、どうでしょう。好みの問題もあるけど。実は、市販されているししゃもはそのほとんど、9割がたは代用ししゃもといって、品種名で言うとカラフトシシャモなんだそうです。でも。これは本物のシシャモです。。

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