北海道三大ラーメンといえば、札幌ラーメン、旭川ラーメン、函館ラーメン。いずれも道内人口上位3位の都市です。
札幌ラーメンは全国的に知られていますので知っている人も全国的に多いですが、特徴はなんといってもこしが強く、縮れ麺なのです。
そして札幌ラーメンといえば「味噌」です。そう、味噌ラーメンの発祥の地として知られている札幌。戦後昭和22年に一軒の屋台がつくりだしたラーメンが、札幌ラーメンの原型となっています。寒い北海道でこのラーメンは人々の心を温め続けました。
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もちろんその昔の味と現在の味は違いますが(現在も進化し続けています)、札幌から全国へと味噌ラーメンは広がっていったわけです。札幌はラーメン激戦区といわれますが、札幌ラーメンの食べれるところとしてもっとも有名なのは市内のラーメン横丁で、観光名所にもなる場所です。
だけど北海道四大ラーメン!?
旭川ラーメンは札幌が味噌なのに対して醤油。そしてもうひとつの
函館ラーメンは塩というのが一般的に知られています(現在はその方程式が崩れてきていますが)。旭川ラーメンといえば「旭川ラーメン村」を道民は思い浮かべます。札幌のラーメン横丁の旭川バージョンといったところでしょうか。平成8年からスタートしています。旭川市のラーメン店では北海道遺産認定証コピーを掲載するようになっていたり、ラーメンフェスティバルも開かれます。函館市では函館塩ラーメンサミットなんていうのもあったりします。
じゃ、北海道のラーメンはこれだけかといったらそうでもないのです。北海道各地に独自のラーメンが、それこそ全国に広く知られているわけではありませんがあります。たとえば釧路ラーメン。これは最近、北海道三大ラーメンに釧路ラーメンを付け足して
北海道四大ラーメンと言われるようになったことにも現れています。これまた四大ラーメンの4都市すべて道内人口ランキング上位4位以内という構図です。
釧路ラーメンが取り上げられてきたのは平成12年からのことで釧路市民が盛り上げてきました。麺遊会っていう組織も設立されて盛り上げていこうとしています。上川ラーメンは上川支庁上川町が名物として広めているもので、全国ラーメンサミットというものを開催しているとか。以上が北海道を代表する人気のラーメンです。とりあえず4大ラーメンの特徴を書いてみました。
●札幌ラーメン・・・「みそ」が主流。中太の縮れ麺、こしが強い麺で、調理法としては野菜とスープを炒めてから麺の上に・・・という方法。
●旭川ラーメン・・・「しょうゆ」が主流。水分が少なく細い縮れ麺なので、スープがしみこみやすい。
●函館ラーメン・・・「しお」が主流。縮れの少ない中細麺。
●釧路ラーメン・・・「しょうゆ」を推進中。細い縮れ麺であっさりスープ。
札幌ラーメンといえば西山麺だね!
「西山ラーメン」と聞いて、知らないという人がいないくらい北海道ではかなり有名なラーメンですがご存知でしょうか。札幌ラーメンといえば西山麺といわれるほど。ラーメンの命でもある水は地下200mの深さから地下水をくみあげて使用しています。また、麺のコシを出すためにグルテンという小麦タンパクが11%以上の一等粉を厳選している・・・そういったコダワリがあるからこそ旨い札幌ラーメンは人気なのです。
しかも、今まで数々の雑誌やテレビに紹介され、特に
『どっちの料理ショー』においては厳選素材として4回も取り扱われています!まさに西山麺なくして札幌ラーメンを語れず・・・です。札幌ラーメンは縮れ麺ですが、それはうまいスープがよくからみつくのに良い働きをしています。そしてつや・・・というよりも輝く麺で、透き通る麺、そしてこしがある縮れ麺です。
「ラーメン屋でもここまでのものはない!」と西山ラーメンを絶賛するのは神奈川県"なかざとさん"(主婦)。「西山艶ラーメン8食セット、美味しかった~!! 味噌ラーメンを知り合いに頂いて食べたのですがあまりの美味しさにインターネットで調べて注文しました。塩も醤油も同じように家では食べられないお味!いえいえ、ラーメン屋さんでもここまでのものはあまりありません」と感想を書いてくれています。
(※他にも大絶賛!なまらおいしかった!というコメントがたくさんあるので興味ある方は見てみてくださいね(笑))
◆西山艶ラーメン(8食セット)
2,980円(税込価格3,129円) ※送料込みですっ
《内容量》
金艶味噌(2食入り)×2袋
黒艶醤油(2食入り)×1袋
煌艶塩(2食入り)×1袋
→→定番の枠を超えた、札幌ラーメンの進化形。こってり濃厚なスープに風味油とガラ感をプラス。熟成された麺の再現など、業務店の質感を表現しました。
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