各地で売り切れ続出で入手困難。製造会社には問い合わせ続出。何とか買いたいのだが、お一人様○個限りといった限定販売。インターネットオークションでは定価の2倍くらいの値段で落札されることもしばしばあるそうです。そんな大ヒットスナック菓子
「じゃがポックル」(オホーツクの焼塩味)。アイヌ伝説に登場するコロポックルに似ており、名前も北海道らしい。
「じゃがポックル」とは、北海道産のおいしいジャガイモを生の皮付きで細長い状態にカットし、揚げたあと、オホーツク海からつくった天然塩で味付けし、フライドポテトやジャガリコのような雰囲気に仕上げたスナック菓子。ポテトチップスなどスナック菓子全国一シェアで有名な
カルビー千歳工場が製造し販売している商品です。
お値段
840円で180g、1箱には10袋(18g)入っています。さっぱり塩味でさくさくの食感がたまりません。ただ、地域密着型の
北海道限定商品のため、品薄状態。というか生産が追いついていません。道内の土産店や空港で販売されているだけの貴重な菓子ですが、需要が多すぎる状況です。
前身は2002年9月に誕生した
「ピュアじゃが」という商品。カルビー千歳工場で土産商品の開発をすすめ、北海道専用新ブランドであるポテトファームを設立し完成したもの。2003年6月に現在の「じゃがポックル」という名称に変更になり、2004年、2005年、2006年と徐々に話題沸騰。
千歳市内の新千歳空港売店、飛行機の客室乗務員が宿泊する市内ホテルに置くことから始まり、地道に、地味~に宣伝開始。それが現在、その知名度は北海道を飛び越えて全国区。テレビや雑誌も注目していますし、有名人も一押し。
2006年4月10日以降には、順次、類似製法による新商品
「ジャガビーうす塩味(40g)」が全国で発売されました。味わいは微妙に異なります。また、人気にあやかり、小樽市のオルゴール専門店「海鳴楼」が、じゃがポックルのキャラクター(お菓子の形に顔と手足をつけたもの)を商品化して、小樽運河ターミナルなどで携帯ストラップや抱き枕などを販売しています。
さ、あなたもじゃがポックル、食べてみよう。
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幅19.5cm、高さ28.5cm、奥行4cmの箱に10袋入り、180g。原材料:じゃがいも(遺伝子組換でない)、植物油、でん粉、食塩、こんぶエキスパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)
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3800円。
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長さ23cm、幅4cm、680円。
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長さ8cm、380円。
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