2年連続中止の「北の天文字焼き」復活なるか?考える会を2/3に開催

編集部・2013/02/01
【名寄市】道北地域には、市町村の所在地を点で結ぶと「天」になることから『北の星座共和国』という構想があり、その考えをベースとして「北の天文字焼き」というイベントが名寄市で開催されてきた。平成元年から23回にわたり毎年開催されてきた名寄市の冬の一大イベントであったが、2011年開催を最後に予算等の理由で中止されている。そこでイベントの効果や現状、復活を考える会が名寄市で開催される。

「北の天文字焼き」とは、平成元年に、まちおこし集団「助っ人」の呼びかけで実現したイベントだ。太陽の丘に縦220m×横150mの大きさの天の火文字をドラム缶270個を使って点火し、北の夜空に「天」の文字が浮かび上がる。道北14市町村・地域(名寄市・名寄市風連・士別市・士別市朝日・枝幸町・枝幸町歌登・中川町・音威子府村・美深町・下川町・幌加内町朱鞠内・剣淵町・和寒町・苫前町)を点で結ぶと「天」の巨大文字になることに基づいており、その中心地である名寄市で毎年開催されてきた冬の風物詩だ。

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