「伝えたい北海道の物語」。道が各地で語り継がれている物語の絵本を紹介するデジタル絵本館のページを公開しました。札幌市、函館市、北斗市、胆振管内むかわ町、網走管内遠軽町など道内各地から募集があり、作者は小学生もいれば大人の皆さんもいます。
知事賞を受賞したのは小樽市から応募された「イサヤコとペチカ-立岩ものがたり-」、特別賞には十勝管内音更町から「白鳥の湯」、その他の受賞作品としては上川管内比布町から「比布の伝説『美少女カナチの物語』」などがあります。
内容はアイヌの言い伝えや伝説、生活史など。文章はひらがなが多く、漢字は簡単なものしか用いていないため、子どもと一緒に読めるものがほとんどです。色鉛筆やペン、ちぎり絵、版画などで描いた、趣向を凝らした力作を見てみよう。
→ 北海道デジタル絵本館