
プチッ・・・ジュワ~とくる、うますぎいくら丼!鮭もちょっとのっけて親子丼気取りで撮ってみましたが、これはありえないでしょうか・・・。
「いくら」というのはご存知かもしれませんが、ロシア語。魚の卵のことです。正確には魚の卵すべてを指す呼び方ですが、日本ではイクラ=鮭の卵、しかもほぐしたやつ、という意味になっています。
「いくら」の日本での起源は、名前の由来からもわかるとおり、加工法とともにロシアから樺太に伝わり、樺太庁水産試験場が作ったものが最初とされています。鮭の卵は「筋子(スジコ)」と呼ばれ、それを一粒一粒ほぐした状態、これをイクラと呼ぶわけです。かつては塩漬もけっこうありましたが、現在はたいていしょうゆ漬けですね。
北海道といえば「鮭(通称しゃけ)」だし、「いくら丼」でもあります。ちょうど今の季節、秋鮭漁解禁後すぐじゃなくて10月ごろがちょうどいくらに適した筋子がとれるので、食べる機会が多くなってきます。
道民なら普通にスーパー、市場などで新鮮な鮭&いくらをゲットできるからね。しかも、鮭の卵を買ってきて、味付けも買ってきて、自分らで作ってしまうということも多いんですね。理由はただ単にその方が安いから。^^
味付けの分量は、いくらだけにいくらでもあります(笑うしかない)。家庭によって調味料の分量が異なりますので。それが北海道らしいところでもあります。簡単な作り方の目安は以下の通りです。お好みで調整してあなただけのイクラを作ってみてください。
1.新鮮な生筋子を買ってくる or メス鮭を買ってくる
2.お湯でほぐす&膜を取る(ここが難関!)
(やわらかくしたいなら塩水でほぐす、お湯だと膜が自然と取れる)
3.何度も洗いごみを徹底的にのぞきさる
4.しょうゆとお酒(日本酒)を1:1、またはお好みでみりんも加えて漬け汁を作り漬ける
5.冷蔵庫で1日保管
2.お湯でほぐす&膜を取る(ここが難関!)
(やわらかくしたいなら塩水でほぐす、お湯だと膜が自然と取れる)
3.何度も洗いごみを徹底的にのぞきさる
4.しょうゆとお酒(日本酒)を1:1、またはお好みでみりんも加えて漬け汁を作り漬ける
5.冷蔵庫で1日保管
いくら丼の作り方:アツアツの御飯にいくらを載せる。以上。
釧路いくら醤油漬500g!北海道近海で獲れ、吟味された良質の鮭から丁寧に一粒一粒揉みほぐした手作りの醤油いくら。手作りの・・・というのがミソです。機械じゃないですから。まさに北海道の味です。 |
本物の深味ししゃもを食べようじゅわぁ~~っと網焼きに!ししゃもはこうやって食べるのが一番おいしいと思ってるんですが、どうでしょう。好みの問題もあるけど。実は、市販されているししゃもはそのほとんど、9割がたは代用ししゃもといって、品種名で言うとカラフトシシャモなんだそうです。でも。これは本物のシシャモです。。

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