| 住所 | 十勝管内中川郡本別町共栄18-1 |
| 開駅 | 1995年(平成7年)9月4日 | |
| 由来 | 豆の会社「株式会社とかち岡女堂」が設置したことから。 | |
| キロ | 起点の池田駅から累計27.3km |
| ← 南本別駅3.8km |
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本別駅2.5km →
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詳細ふるさと銀河線の全33駅の中で最も新しく設置された駅。しかもふるさと銀河線に移行後唯一新設された駅である。無人駅で、22mしかない短いホームである。列車が来る前は岡女堂社長が作曲したとされる音楽が大音量で流れる。駅の屋根は4つの山があり、日高山脈をあらわす。しかも、駅名表示板は、銀河線のほかの32駅とは書体が違うのである。このあたりは、何か他の駅とは出来方が違うという印象を与える。 由来はこの駅がある場所にある工場「とかち岡女堂」。この会社は神戸に本社がある甘納豆で有名な老舗。もともと本別町の豆にこだわって使用していたことや、地元民の誘致の動きもあり、1988年にこの地に工場が進出してきた。工場は次第に観光客が多く集まるようになっていき、北海道ちほく高原鉄道の要請により、新駅を設置することになった。駅新設の費用3000万円は岡女堂もち。つまり自前の駅なのである。本社が阪神淡路大震災に見舞われた中で建設したというエピソードもある。 そんな経緯があるため、ホームの目の前を国道242号線が走るとはいえ、駅への入口は目の前の国道側ではなく、踏切を渡った先、岡女堂の工場から入ることになる。工場の駐車場へ入り、狭く屋根も低い屋根付通路を通るとホームに出る。 ※追記2006年4月12日:2006年4月10日、とかち岡女堂が営業を停止した。しかし阿寒グランドホテルが本別町に十勝豆工房を設立し、営業を継続することを決定した。今後岡女堂本家という名称になる予定。 |
| 上り | 下り |
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通過 足寄→帯広 7:34 陸別→帯広 8:16 置戸→池田 9:45 北見→池田 通過 北見→帯広(快速) 14:32 陸別→池田 17:03 北見→池田 19:15 北見→池田 |
通過 池田→足寄 通過 池田→北見 10:25 池田→北見 12:33 池田→陸別 通過 帯広→北見(快速) 16:55 池田→北見 18:31 帯広→北見 21:11 池田→陸別 |

