北の国から:概要
ドラマ「北の国から」をよく知るためのガイダンスです。連続ドラマ、そしてスペシャルドラマとして放送されてきました。
連続ドラマ編
北の国からはまず連続ドラマとして始まりました。働きかけたのはフジ テレビで、大ヒット映画「キタキツネ」などの成功で、北海道を舞台にし た同様の作品を作ってほしいというのがはじまりといわれています。ロケ には系列の北海道文化放送(UHB)が協力しています。あらすじは、東京から故郷(北海道)に帰ってきて暮らす黒板一家の人間 模様・成長を描くもの。主要キャストはずーっと同じで2002年まで続きま したので、登場人物の成長の記録でもあります。1981年10月9日に記念す べき第1回放送が始まり、全24話になりました。
スペシャルドラマ編
連続ドラマが好評だったため、不定期でスペシャルドラマが放送される ことになりました。1983年3月から全8回にわたり、子役の成長を追う作品 が制作されることになりました。21年後の2002年。製作スタッフ高齢化などの要因により制作を打ち切り、 「2002遺言」を最終回とすることを発表しました。ちなみに、いずれの回 も20%以上の視聴率を獲得しました。
倉本聰氏と富良野のその後
2005年1月~3月に、倉本聰脚本ドラマとして「優しい時間」が制作・放 送されました。これも富良野市・上富良野町・美瑛町を中心にロケされた ドラマです。喫茶店「森の時計」は現在も営業されています。
1984年春に「富良野塾」というシステムを創設されたのも富良野ならで は。倉本聰氏が脚本家や俳優を無料で養成する西布礼別地区にある塾です。 全国から集まった人たちが2年間、農業(夏・昼間のみ)で仕事をしながら 共同生活しています(2010年3月25期生卒業で閉鎖予定)。
2005年1月~3月に、倉本聰脚本ドラマとして「優しい時間」が制作・放 送されました。これも富良野市・上富良野町・美瑛町を中心にロケされた ドラマです。喫茶店「森の時計」は現在も営業されています。
1984年春に「富良野塾」というシステムを創設されたのも富良野ならで は。倉本聰氏が脚本家や俳優を無料で養成する西布礼別地区にある塾です。 全国から集まった人たちが2年間、農業(夏・昼間のみ)で仕事をしながら 共同生活しています(2010年3月25期生卒業で閉鎖予定)。
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