北海道で暮らす
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いずい:方言(北海道弁)

12位「いずい」=不快 (例:目がいずい)
 「かゆい」などの意味だが「かゆい」ではない。どういうことかというと、痛いようで痛くない。「目がいずい」と使われるが、たとえば「頭かゆい」というときには、いずいというのは使っていない。「不快感」を表すこともある。じゃ、どういう場合に使うのか。

 ほとんどは、ぱちくりした「目」「歯」に関して使う。目にごみが入ったときなど、ごろごろしている状態をいう。激痛でもなく、かゆくもなく、痛がゆくもなく・・・でも何か不快なんだ。文章で説明するのには困難があるが、だいたいそんな意味。

 実は北海道だけではなく東北地方を中心に使う地域がある。北海道では、上述のように「目にゴミが入ったぁーいずい」というふうに使う例がほとんどである。若い人であれば、そのときしか使わないかもしれない。「ず」を強めに言う。

 ●使用例:「目がいずい」
現在地
ソーシャル
映画「僕等がいた」

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