2005年3月10日、札幌在住の20代女性が本を出版。
「おっぱいの詩~21歳の私が、どうして乳がんに?」。この手記を書いた作者は1982年7月室蘭市生まれの
大原まゆさんで、現在札幌市在住。2003年に21歳でありながら乳がん告知を受けるもたくましく前向きに生き、新聞などメディアでも紹介され評判になり、発売後すぐになんと映画化が決定した。
映画のタイトルは「Mayu-ココロの星」。平山あやさんが主演で、広告代理店勤務の21歳・竹中まゆを演じる。名前は違うが原作の実話を基にしている。主題歌は、原作者がこの歌を何度も聴いてパワーをもらったというDREAMS COME TRUE「何度でも」。ロケは2006年秋から2007年冬にかけて札幌市を中心に行われた。
2007年9月29日全国ロードショー、9月15日北海道先行
原作:大原まゆ
監督:松浦雅子
脚本:松浦雅子
キャスト:平山あや、塩谷瞬、池内博之、京野ことみ、三浦友和、浅田美代子ほか(安田顕も出演)
公式サイト:
Mayu-ココロの星