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■釧路湿原国立公園
●指定日1987年7月31日(国立公園)
1980年6月17日(ラムサール条約登録湿地)
●指定区域面積
26861ヘクタール
7863ヘクタール(ラムサール)
●該当市町村
釧路市・釧路管内(釧路町・標茶町・鶴居村)
国内最大の湿原として名高い。国内最初のラムサール条約登録湿地として登録された。タンチョウとの結びつきも強く、繁殖地としても知られる。ほとんどが低層湿原という分類にあたり、底なし沼のようなところがいくつもある。
道内4番目の長さを誇る釧路川が流れており、東には塘路湖などの湖沼群もある。面積は東京都と比較されることも多く、東京都23区がすっぽり入ってしまうほどの広大さ。日本の湿地のうち6割は釧路湿原とも言われている。ほとんどは標茶町と鶴居村に入っている。散策路以外ほぼ立ち入りは不可能で、行っても展望台から見るか、ネイチャーガイドとともにいくほうがよい。
















