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■野付風蓮道立自然公園
●指定日1962年12月27日(道立自然公園)
2005年11月8日(野付半島・野付湾ラムサール条約登録湿地)
2005年11月8日(風蓮湖・春国岱ラムサール条約登録湿地)
●指定区域面積
11692ヘクタール
6053ヘクタール(ラムサール野付半島・野付湾)
6139ヘクタール(ラムサール風蓮湖・春国岱)
●該当市町村
根室市・根室管内(別海町・標津町)
根室海峡に面する地域で、トドワラや原生花園が見られる地域。風蓮湖は根室半島の根元に位置し、白鳥が大量に飛来することで知られている(国内最大)。春国岱は風蓮湖と根室海峡に壁のようにある砂州で長さは8kmにも及ぶもの。この2つはあわせてラムサール条約に登録されている。また、トドワラが見られる野付半島は日本最大の砂しとして知られ、ぜんまいのような特徴的な形で、多くの鳥類や植物が生息している。野付半島は先端部を登録するかで係争があり、先端部を除く半島と湾がラムサール条約登録地となった。
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