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■利尻礼文サロベツ国立公園
●指定日1974年9月20日(国立公園)
2005年11月8日(サロベツ原野ラムサール条約登録湿地)
●指定区域面積
24166ヘクタール
2560ヘクタール(ラムサールサロベツ原野)
●該当市町村
稚内市・宗谷管内(豊富町・利尻町・利尻富士町・礼文町)・留萌管内(幌延町)
日本最北端の国立公園。名前の通り北海道本土のサロベツ原野から、利尻町・利尻富士町の利尻島、礼文町の礼文島にまで及ぶ。また、サロベツ原野の北側の抜海海岸も含まれる。とりわけ、サロベツ原野はラムサール条約登録湿地であり、国内でも有数の規模を誇る湿地帯だ。
ペンケ沼・パンケ沼、サロベツの原生花園など広大で広々とした大地に咲き誇る100種類の花々は美しい。利尻島のメインはなんといっても利尻富士。サロベツ原野からも美しい稜線を描く利尻山は利尻富士とも呼ばれる。礼文島には貴重な花々が多く見られる。また、日本最北の名水・甘露名水が利尻島にある。
















