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■稚内で国内最大完成、室蘭でギネス目指す
稚内市の日本最北端宗谷岬の近くにある北海道遺産でもある宗谷丘陵。そこに「宗谷岬ウィンドファーム」が完成したとか。名前からもわかるとおり、風に関連するもので、風力発電を行える巨大風車で電力を生み出す仕組み。(北海道新聞)
この巨大風車は、おもに日本海側で多く見られ、有名なのは苫前町や羽幌町、留萌市など留萌管内、さらには洋上でいえばせたな町(旧瀬棚町)にもありますね。宗谷丘陵の新しい大風車群で誕生する電力は、北電(北海道電力)に売られることになっています。
ちなみに巨大風車は全部で57基となっているようで、これだけあれば日本一というのもうなずけます。68mもの高さの白い鉄塔と羽根が57も林立・・・ですから。1000キロワット×57=57000キロワット。すごいです。環境にやさしい発電方法ですが、この風車は鳥類には危険な存在のようです。
さて、もう一つ。今度は世界一を目指そうという動きもあるようです。気になるのでご紹介。名前は「成せば鳴る蘭の鐘」というそうです。察しのよい方はもうおわかりでしょうか。室蘭市です。室蘭市の室蘭港に新設する巨大な鐘の建設計画があがってきているようです。
なんでも、ギネスに挑戦するものらしい。現在世界最大の鐘はミャンマーにあり、高さが7.9mだとか。だから、それ以上、予定では10m級の予定になっているようです。2008年までに完成させ設置予定です。室蘭市の鐘といえば、地球岬の鐘ですかね。それとともに名所となるかもしれません。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2005/11/16(21:21)














