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■大雪・大荒れの道内(200512)
15日の記事でも取り上げたけど、12月17日〜19日にかけて大荒れと大雪(風雪)でした。北海道だけじゃなくて、日本列島全域で、特に日本海側、西日本でも積雪が観測されたりしているそうです。
この冬一番の寒気とも言われる天候だったわけですが、毎日新聞では「大寒波」という表現を用いています。12月の積雪観測記録を更新したところもあるほど。北海道じゃ、冬の天候としては毎年のように経験しているからそれほど驚かないけれど、道外、西日本ともなれば、ビックリなんでしょうね。
やはり道内では、各地で「運休(JR等)」「欠航(空・海)」「通行止め(高速道等)」の3点セット発動。太平洋側やオホーツク海側では積雪が多く、80cmとか。風速が強いのが大荒れの特徴でもあり風速18m。すごい風でしたからね。中標津では停電もあったようで。
で、降雪も・・・となると、誕生するのが「地吹雪」&「吹き溜まり」。平野部では、高さが人間の身長を越えていたり、道路全てが吹きだまっていて通行不能となっていたり、そんな光景が生み出されますね。
こういう場合、農道、裏道と言われる細い道路は通ることが出来ないばかりでなく、除雪すら後回しになります。前が見えない状態で、片側斜線がつぶれた道路を走るのは、大変危険。早めに出て、国道を通るのが賢明な選択です。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2005/12/18(13:46)














