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■青函連絡船「大雪丸」終焉・・・
かつて、青函トンネル開業まで活躍していた青函連絡船の船のうち、 「大雪丸」が2005年12月20日をもって「営業終了」となります。公式サイトはこちら。
営業終了とはどういうことかというと、長崎県長崎市長崎港にいま大雪丸がいるのですが、 国内唯一の船上ホテル「ホテルシップ・ヴィクトリア」(操舵室(ブリッジ)は夜はバーになる)としてホテル営業をこれまでしてきました。そのホテル営業が終了するということです。(=北海道新聞)
理由は、親会社の経営破たんと、引き継いだ親会社の”リストラ”策のため。数ヶ月前からニュースでも取り上げられてきましたが、今後の問題となっているのは、船の引き取り先、次の行き先。もしくは解体されるのでは?とのうわさもあります。船はすでに改造済みのため、運航できる船に戻すことは不可能でありますので、他の活用方法を模索する必要があります。
青函連絡船のうち、「大雪丸」は長崎県長崎市長崎港にて現存していますが、他の船の行方は?というと、「羊蹄丸」は東京都のお台場にあり、船の科学館の一部となっています。「摩周丸」と「八甲田丸」はそれぞれ、「メモリアルシップ」と名づけられ、北海道函館市函館港と青森県青森市青森港に現存し活用されています。以上4船以外は、海外へ譲渡されているかスクラップです。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2005/12/19(16:44)














