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3度目の挑戦! 今年もサマータイム!
2004年から、札幌商工会議所を中心として道内各地に広まりつつある「北海道サマータイム月間」ですが、昨年2005年に引き続いて、2006年度も実施することになりました。これで3回目。夏の明るい日中を有効活用しようというサマータイムが、まもなく始まります。
2004年には札幌市内の企業や団体が参加し始まったサマータイム実験。2005年には札幌市内他、小樽市や旭川市なども参加、北海道庁と5支庁も参加するほどの規模になりました (=詳細記事) 。2005年は6月20日月曜日から7月31日日曜日の約1ヵ月半が実施期間でした。
今年2006年は、6月21日水曜日から8月11日金曜日までの52日間。昨年よりも10日延長されます。参加団体がその期間中から1週間以上を選びますので、必ず52日間ではありません。北海道庁では7月10日~8月11日で、本庁のほか、全支庁が参加、さらに道議会事務局、教育庁、道警本部の一部も初参加。道内の参加市町村は12市町村(札幌市・小樽市・北広島市・長沼町・鹿追町の昨年度体験組みに加えて、恵庭市・石狩市・宗谷管内利尻富士町・利尻町・礼文町・十勝管内中札内村の6市町村が新たに参加)。
予定では参加人数3万人、約700機関、つまり2005年の倍の規模になるとか。さらに、今回特徴的なのは、道外から参加があったこと。岩手県奥州市も初参加です。また、ほとんどの参加団体が出勤や退勤時間を一時間早めるのですが、宗谷管内利尻町は例外で、逆に一時間遅くする「逆サマータイム」に初めて挑みます(=北海道新聞)。理由は、朝に行う忙しい利尻昆布干し作業を手伝っている職員がいるため。融通を利かせた特殊なサマータイム実験といえそうです。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2006/06/17(21:22)
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