トップページ >
News2006(北海道ニュース) > このページ
五稜郭跡に箱館奉行所を復元!?
羽田・大阪・名古屋・福岡発の旭山動物園満喫ツアー満載!!
激安ツアーが勢ぞろい!北海道の年末年始特集「札幌激安ツアー」を紹介。今年4月に新五稜郭タワーが完成し、話題となった函館市の国の特別史跡「五稜郭跡」ですが、さらに新たな観光施設を誕生させる予定だそうです。今度は「箱館奉行所」を復元させます。
現在五稜郭跡には、ほぼ中央に市立函館博物館五稜郭分館が位置していますが、これは歴史的建築物ではないので、今度は当時の江戸時代末期から明治時代初期にかけての雰囲気が作り出されることになろうかと思います。ここに箱館奉行所が完成後は、五稜郭の中全体が、当時の面影を残すものとなるはずです。
箱館奉行所は、1864年に完成したものの、1868年には箱館裁判所に改称、7年後の1871年には解体されてしまいました。現在、市立函館博物館五稜郭分館の入口横に、当時の箱館奉行所玄関部の屋根が、特設屋根付きで大切に保管されています。これが実際の建物の一部として組み込まれるわけですね。

復元工事に際しては、2006年7月13日から始まり、4年後の2010年6月完成、7月オープンを目指しています。市立函館博物館五稜郭分館は閉鎖、解体される予定になっているほか、裏門橋前駐車場とそこから通じる裏門橋が廃止や通行止めとなります。つまり五稜郭へはタワー側からのみ出入することになります。
復元するのは、箱館奉行所の一部で、役所庁舎部分がメインで、土蔵など付属物も復元予定。地下の遺構を参考に当時の場所に、当時と同じ材木で、当時と同じ工法で、復元するのが目標です。かかる費用は33億円。2006年度は土台作りがメインで、2007年度以降本体を建造していく予定。工事途中でも復元されつつある箱館奉行所を見学できるようになるとのこと(=BNN)。楽しみであります。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2006/07/01(12:09)
北海道のホテル予約をすると、なんとレンタカーが定価の約40%OFF!!
新着情報
アクセスランキングTOP10
アンケート実施中!
全国の皆さんへ、あなたが2つのグループにチーム分けするときに、グーとチョキを使った「グーとチーで合った人」で決めますか?
メールマガジン
サイト内検索
PR
北海道に行こう!


















