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道内最長規模の鍾乳洞発見!470m
北海道に鍾乳洞があるの?実際、面積が広い割には、鍾乳洞は道内には数えるほどしかありません。中でも公開鍾乳洞は、上川管内当麻町にある北海道天然記念物の当麻鍾乳洞、宗谷管内中頓別町の中頓別鍾乳洞といったくらい。自治体が観光資源としています。
しかし、道内で新たな鍾乳洞が発見されました。それが北海道新聞土曜日朝刊トップ記事になるというのだからすごいことです。しかもかなり大きめ。発見場所は道南の北斗市。戸切地川上流の釜の仙境付近で北大探検部によって発見されたといい、その長さがなんと270m。11月までの調査で、総延長距離470mとわかりました。
上述の当麻や中頓別など道内上位の規模を誇る鍾乳洞でさえ、100m規模とか200m規模。それを優に超えており、北斗市の新たに発見された鍾乳洞は実質的に道内最長といえそうです。近くにも他に鍾乳洞がすでに発見されており、この一帯が石灰岩の地層であることが判明しています。北海道、まだまだ未知の自然が残されていますね。
自然における道内最大記録更新といえば、先日、後志管内寿都町樽岸国有林内にて、北海道で最も太いミズナラの木が発見されました。直径2.19mで、十勝管内池田町のものを上回りました。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2006/09/24(03:23)
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