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■札幌駅前通に高層ビル続々誕生予定!
JR札幌駅前南側から南北を貫く道路、札幌駅前通沿いで様々なプランが続出。札幌駅地下街と大通り・ススキノ地下街とを結ぶ新たな地下歩行空間建設プランもこの道路。ほかにはこの道路に面する場所に高層ビルディングが建設されていく予定です。
大通りに近いところでは、重厚な建物として名高い「北洋大通ビル(旧拓銀本店ビル)」が2006年11月14日から2007年5月まで半年間かけて解体されます。1961年完成、老朽化のためで、45年の命でした。拓銀破綻後は北洋銀行の所有ですが、ビル解体後は新しい高層ビルを建設します。現在は地上6階ですが、新しいビルは地上20階建て。地下2階というのは変わりません。
駅前通の札幌駅と大通りの中間では、隣り合う2つのビルが完成、あるいは計画されています。「日本生命札幌ビル」は2006年10月にオープン。なんと北関東以北最大のオフィスビルです。
一方、その隣には、道内一のっぽビルが誕生する予定です。現在の道内一高いビルはいわずもがなJRタワーですが、2011年秋以降は「札幌三井ビルディング」解体後の高層ビルが道内一となります。現在地上11階、地下2階ですが、新しいビルは地上36階、地下4階、高さ約185m。このビルには商業施設などのほか、ホテルも入る予定。
また、研究会設置段階ですが、大通公園のテレビ塔も道内で最も高い高さ500m級超高層ビルに建て替えるプランも浮上しています。札幌中心部はどんどん高層ビル化されていくというわけですね。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2006/11/03(18:32)














