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■コンサドーレ札幌の2006天皇杯
サッカーJ2、コンサドーレ札幌は、リーグ戦全試合が終了し、昨年度と同じ6位という結果に終わりました。チーム誕生10年目の節目を迎えたコンサ。J1昇格への道はかなり厳しいようです。
そんなコンサドーレが、天皇杯では大躍進するというのが最近のパターン。現在、第86回天皇杯が開催中ですが、J1ジェフユナイテッド千葉を1-0で下し、J2チームとしては唯一16強に勝ち残りました。
12月9日、J1のアルビレックス新潟と対戦したコンサドーレは、2-2のドロー、PK戦の末、8-7で勝利し、8強に。GK佐藤選手がミスでゴールを奪われ同点に追いつかれたものの、PK戦では相手の最後の1本止めて勝利に大貢献しました。
J1勢を2チーム撃破したコンサドーレ、次の試合は4強をかけて、J1のヴァンフォーレ甲府と対戦。12月23日、甲府に2-0で勝利を収め、チームとして初の4強進出です。大会としてJ2の4強進出は5年ぶり2度目で、北海道勢としては初の快挙。
実は天皇杯ではコンサドーレ、強いんです。2年前の天皇杯(第84回)でも、最終的に8強になりました。4強入りは逃しましたが、ジュビロ磐田を苦しめました。リーグ戦は弱い(昇格争いに敗れ順位は中盤で終了)のに、トーナメントはJ2勢最強?、J1をもしのぐでは?と思われるほど。ただ、前回第85回天皇杯のコンサドーレは惨めでしたね。シードにもかかわらず、初戦の東京代表佐川急便東京SCに0-2の敗戦、あっさり敗退しました。
→ いつもブログランキング投票ありがとう!2006/12/10(18:12)














