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■車道路肩にある雪山が危険!!

 まず、雪が降ると車線が見えなくなります。道路の端っこはどこなのかもわかりにくいですし、停止線も見えなくなりますが、これらは看板が別に付いているのでそれに従えばわかるでしょう。車線が見えないということと、除雪された雪が道路の端っこに大きな山脈となっているので、片側2車線の道路でも片側1車線になってしまいます。交通渋滞が起きます。

 雪山が両側にあるということは、横道から出てくる車が見えないということで危険倍増です。ボンネットがある車は飛び出さないと見えません。雪山が視界障害となってたちはだかるわけです。

 また、交差点でも角に雪山が積み重なっていますので、曲がるときも注意です。狭い路地へ曲がるとき、その路地にすでに対向車がいると、曲がりづらいです。このときは、早く出てもらうか、相手側がバックしてくれる場合もあります。

 ただ、それだけじゃなく、たいていの道路は車道と歩道の間に大きな山脈が出来るわけですので、交差点を曲がるときは歩行者にも注意です。雪山の影から人が出てきてびっくりすることがあります。冬にかかせない看板や施設については「雪道のお助けアイテム」をご覧下さい。

とめるところがないんですけど・・・

 前述の通りただでさえ雪山が出来て狭いわけですから、路上駐車はみなから冷たい目で見られます。除雪の邪魔にもなるために路上駐車は禁止されているようなものです。駐車したいときどうするのか・・・。わずかな凹み・くぼみを見つけてぎりぎりにとめます。

 交通量の多いところで駐停車は同じく冷たい目で見られます。みんな急ブレーキは嫌う、スムーズな通行を望んでいるわけです。そこに停車している車や右折車がいると大変うざったがられます。やむをえないとしても、大きな交通量の多い道路ではなく少しわきみちに入って乗降などを行えばいいわけです。ちなみに路肩に高い雪山の存在がありますので、駐車の際、助手席の人は先に降りてもらわなければなりません。でないと降りられませんから。

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