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■スノーポール・やじるし・各種看板!!

スノーポール

 道路の端っこに赤、白交互に塗られた蛍光のポールが等間隔に、両側にたっています。道路わきの雪山が大きくなってくるとポールがその中にたたずむことになります。一種の目印です。除雪車は除雪をする際に、一面が白いですので、どこが道路のはじっこかわからなくなります。その対策となっています。これに似たものに「デリニェータ」というのがあり、高さは低いです。1mもありませんが、反射板が付いていて道路の形状を教えてくれます。

やじるし(笑)

 これもどこが道路の端っこか教えてくれる目印のひとつです。赤と白の縞々模様になっていますが、最近は蛍光黄色と黒の模様で矢印でもなんでもないものも登場してきています。総称を「矢羽根付きポール」というそうですが、正式名称は、ポール部分を「固定式視線誘導柱」、矢羽根部分を「視線誘導標」と呼ぶようです(札幌開発建設部担当者様談)。みんな知りませんね。最高速度看板などと同じく夏冬関係なく1年中たっているものです。

 道路にははじっこに(路側帯の)白線がありますが、矢印は下を向いていてその白線を指しています。夜になると赤くピカピカ光ります。これでドライバーはどこが道の端っこかわかります。とはいえ、道路の端っこは雪山なので、それが一種の目印でもあるでしょうか。

中央線表示

 「中央線↓」というような表示もあります。道路の端っこはわかるけど中央線がわかりにくい片側2,3車線の場合についていたりします。また「停止線」の看板も便利ですよね。

看板変更!

 看板については、最高速度表示看板や行き先表示などの公の看板に雪が吹き付けられて、見えなくなることがあります。そのための対処法として少々下に傾いて取り付けられています。これで雪がつきにくくなるようです。

 また、夏場は最高速度60kmのところが冬になると50km制限になる道路もあります。60kmということは普段は60km看板は付いていないということですよね?その通りです。夏場は「冬季規制」という丸い緑色の看板になっています。ですが、雪の降る前に「50」という速度制限看板に早がわりします。今まで60kmだったのが50kmということで、雪が融けた時にいらいらしますが・・・(笑)。

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