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■驚愕!女子中高生のなまあし!!
制服姿の女子生徒は生足・・・。冬の女子高生の生足丸出しにはみんなが驚かされます。北海道在住の人にとっては見慣れている光景ですが、道外の人にとって見たら「恐るべし」、「ありえない」、「まじで?」、「すごいな〜」なのです。「生足(なまあし)」という言葉について、その読みの通りなのですが一応定義。女性がストッキングやタイツをはいていない状態の素足のことです。正確には「脚」ですが、それは置いておいて。冬でも元気!
北海道の冬は半端じゃないくらい寒いですが、そんな中、天気の良い日も、氷点下の日もしばれる日も、吹雪の日も、制服のミニスカートで、足を真っ赤にして雪道を歩く女子高生がいるのです。もちろん全員じゃないですよね。タイツorストッキング派だっていますが、そういうのは伝線するなどの理由で嫌われるようです。まず、はっきりいますが、北海道人で真冬に肌をもろに露出するような人はいないに等しいです。そんな中、生足派の印象が強いので特に目を引いてしまうのです。中学生より高校生のほうが多いです。
そんな女子生徒たち、実は寒いと言っています。脚は冷たく冷え切っています。それでも高校3年間生足を通す生徒も。街中のそんな女子高生を見てみると、上半身は長袖で指まですっぽり包んでいますし、襟巻きもチェックのを巻いています。でも下半身だけは・・・。あくまでもファッション重視。ちなみに男の人はそんなことできないみたいですね。寒さで”死んじゃう”そうです。北海道の女性は強い!じゃ寒いと女子生徒はどうするんでしょうか?「はにわルック」という言葉が登場しました。はにわルックとはなんぞや?というと、制服のスカートの下に体育着のジャージのズボン・半ズボンを履くといういわゆる着こなし?です。外はそれで、暖かい室内ではズボンを脱いで通常のスカート姿。はにわルックは「見苦しい」「みっともない」など否定派の声が多いのも事実ですが、健康的にいうと生足よりははるかに良いのです。
でも健康に悪いから・・・
足腰が冷えるので健康に悪いです。血液の循環が悪くなり、排卵障害、生理不順、不妊の原因になり、胃腸障害、腹痛、下痢につながります。また、寒さのために脂肪が厚くなるので太い脚になります。学校によってはタイツが強制というところもあります。また、ニュースによると深川東商業高校をはじめ幾つかの学校では、女子生徒の制服を冬だけ長ズボンにするという対応策も出てきているようです。長ズボン「温かくて動きやすいです」との声。そりゃそうだよね。














