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歩道のこんなところに注意!!


 白い雪道です。はしゃぎすぎて、ふと道端の雪山によりかからないほうが身の為です。なぜかって?北海道在住の方なら下を見て唖然とした経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。白い雪の中に黄色い部分が・・・。

 はい、犬のおしっこです(笑)。汚い話で申し訳ないです。ですが、結構あります。最悪な場合、新雪にかぶっていて見えないということがあります。手を突っ込んであらびっくりということになりかねません。雪だまを作りたいときは、雪山の上のほうの雪をどうぞ。そこにも黄色があることはない・・・はずです。

 不始末な飼い主がいるのは事実で、フンがあるときもありますので要注意。雪があるときはまだ隠れていていいですが、春の雪解け時は最悪です。犬のフンだけでなく、いろいろなポイ捨てのごみなどが出現します。きれいな雪山がごみ・汚物のたまり場へと早代わりです。

バス停の危険

 バス停がない?まさか~と思いますが、バス停が雪山の中にうもれているときもあります。別のページでお話したように、車道と歩道の間には基本的に雪山ができあがっています。バス待ちの人は歩道、バスは車道ですから、雪山を越えなければいけないのです。それでもそのバス停の部分だけは低い雪山でしょうが、それでも上り下りすることに変わりありません。

 雪山をのぼって、下るときに要注意です。そこで滑ってしまうと滑り台式にバスの下まで行ってしまいます。だから、くだりに要注意です。くだりのときに一旦バスの車体に勢いよく寄りかかって・・・ということもした記憶がありますが、結局汚れるだけです。慎重に乗るしかありません。

 ・・・とはいっても、最近の大都市圏のバス停はよく除雪されていますし、屋根がつけられていることもあるので、夏場のように問題ありませんが、少し田舎に行くとこういう光景が見られます。あと、バスから降りるとき、着地地点がぴかぴかに凍っていたら要注意。慎重に降ります。ちなみに、北海道のバスは主に前降りなので運転手がご丁寧にも注意を促してくれることもあります。

落雪注意!

 もうひとつ気をつけるのは、落石ならぬ落雪、落氷です。歩道でも、道路沿いの家の三角屋根が道路に向かっていれば当然積もってたまっていた雪が落ちてきます。特に暖かくなっている日、とけかかっていますので、よく屋根の雪が落ちてきます。

 雪とはいっても圧縮されてずっしりと重くなっています。中にはつららを含んでいるものもあります。雪ならまだしも氷、先のとがったつららなんてのが落ちてきたらひとたまりもありません。
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最終更新日:  2008/09/29 15:31
この記事が属するカテゴリ:冬生活
タグ: 歩道
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