![]() | ![]() | |||
![]() | ||||
[HOME] >
北海道冬生活リポート > このページ
■滑りにくい歩き方PART2!!
パート1からの続きです。8.腰を落とし気味でひざを曲げて!
スキーの要領と同じですね。腰を低くすると安定します。滑ったときに姿勢を修正しやすくなります。またひざを伸ばすのではなく多少曲げるような格好が望ましいです。9.靴の外側ではなく内側で・・・
歩くときはつちふまず付近に力を入れるようにします。靴の外側に力を入れると危険です。どう危険かというと、外側からすべると靴が内側にすべっていくことになります。どうなるかというと、もう片方の足もすくって共倒れです。横滑りするということですね。ですから、そうならないためにも、靴の内側に力を込める・・・そうすると、滑っても外側にすべっていくので、多少のすべりなら修正がききます。もう一方の足も巻き添えを食うよりは、股裂け状態になったほうがいいということです(笑)。10.うちまた または すりあし
がにまたで歩くべからずということです。むしろ両方の足をくっつけながら歩くようにします。11.坂道で・・・
急なくだり坂を下るとき。踵に重心をかけます。ここでは前に重心を置くと怖いです・・・。踵で思いっきり踏みつける感じで、坂道にではなく平地に平行に着地します。雪に踵のあとが半月状にくっきり食い込んでいるくらい強く踏みしめます。そうするとつま先は浮いているはずです。坂道に平行に着地するのは滑り台やスキーをするようなものです。逆に急な坂を上るときは、つまさきを坂に食い込ませるようにけりこんで進みます。とはいえ最近はそういう危険な箇所はロードヒーティングをしているので安心です。12.横に坂になっているとき・・・
歩道の中には車道に向かって傾斜が付いている部分もあります。たとえば、車庫前。こういったように進行方向に対し垂直に坂になっているところでは、先ほどご紹介したように坂の下を歩くのがいいのでしょうが、車道ですのでオススメできません。坂の下側の足はそのまま進行方向に向けてつちふまずあたりに力をいれてしかし慎重に、上側のほうの足は坂の上方に向ける感じで慎重に歩いてみます。見た目かっこ悪いですが、普通に歩くよりも滑りにくいようです。知人はこれで数年間滑っていないと自負しております。補足として!
ムリに追い抜かない・・・前の人遅いなぁ・・・といって勢いよく抜いたとたんすってんころりんで大恥をかきますよ・・・ということです。それだけではなく抜かされた人をも巻き添えにする場合もあるのでやめましょうということです。滑りそうになったら止まろう・・・一回滑りそうあるいはちょっと滑ってしまった・・・そういうときは一旦歩くのをやめて止まってください。一度深呼吸すべきときです。なぜなら一瞬ドキッとしたはずです。落ち着けて路面を良く見て歩き始めましょう。
人間間隔を保とう・・・6に関係しますが、前の人や後ろの人との間隔を少しあけて歩きましょうということです。転んだとたん前の人の足もかっさらって巻き添えさせるというのは嫌ですからね。
正しい転び方とは?
転び方ですが、お尻から、両手は地面に。転んだときの衝撃を和らげます。ふかふか雪だったらいいですが、横断歩道など氷の上では、転ぶととてつもなく痛いです。そして何より頭をぶつけないようにます。頭をぶつけると救急車ものです。時々、滑ってもなんとかバランスを保とうとするのですが、結局ど派手な転び方をする人がいます。一度バランスを失うと復帰はまず難しいです。そういう場合は、申し訳ないですが、まだ多少しっかりした姿勢を保っている間にいっそのことお尻から転んでしまったほうがいいです。悪い着地をして大怪我をするよりは・・・。また、氷で怪我をしないために手袋ははきましょう。
横断歩道から歩道、歩道から横断歩道・・・実はこの部分は特に滑りやすいので注意です。歩道から横断歩道に向かって斜めに坂になっていることがあります。または、歩道が高くて道路が低い、まさに段差状態の場合も大変です。そういうとき(歩道から横断歩道へ行くとき)は、普段以上にそーっと足を下ろします。ここを間違うとバランスを崩してすってんころりんなので。














