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千歳鶴酒ミュージアム

 2002年竣工。創業当時の木製道具、写真パネル、津村杜氏の日誌など、千歳鶴という道内老舗酒造の歴史を見ることができる資料館である。もちろん試飲コーナーもあり、ドライバー以外はぜひ。ショッピングも楽しめるほか、カフェでは名物・酒粕ソフトクリーム(300円)がおいしいと好評である(ドライバーもぜひ)。

 資料館入口には、伏流水を飲むことができるようになっており、何と200年もの時間をかけて湧き出てくるという。年間3000キロリットル。千歳鶴に使われる伏流水の味を確かめよう。(ペットボトル5本(のちに3本)までと決めていたが、ルールを無視する人が急増し、2008年12月29日をもって閉鎖となった)

 駐車場も、ミュージアムもそれほど広くはないが、道路を挟んで向かい側には、千歳鶴を製造する日本清酒株式会社のレトロな雰囲気の製造工場(札幌酒造工場)があり、土日祝日に行くと、午後(13:00・15:00の2回)にガイド付き工場見学ができるのでお勧めである。

定番度★★
オススメ度★★
住所札幌市中央区南3条東5丁目1
アクセス地下鉄東西線バスセンター前駅下車後南東に向かって徒歩約5分。
訪問最適時期通年。
営業日/時間年末年始を除く10:00~18:00。
滞在時間(目安)30分~。
必要経費無料。
駐車場無料約20台あり。
公式サイト千歳鶴酒ミュージアム 


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