
| 定番度 | ★★ |
| オススメ度 | ★★ |
| 住所 | 恵庭市牧場241-2 [地図リンク] |
| アクセス | 道央自動車道恵庭IC降りて右折約3分。JR恵庭駅西口から無料循環バス約15分。 |
| 訪問最適時期 | 夏季。 |
| 営業日/時間 | 通年、9:30~23:00(施設により異なる、後述)。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間~。 |
| 必要経費 | 銀河庭園は800円。 |
| 駐車場 | 無料312台あり。 |
| 公式サイト | えこりん村 |
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えこりん村とは、ガーデニングシティ恵庭にふさわしく、恵庭市郊外に位置する庭園・農業・環境のテーマパーク。道央自動車道恵庭インターチェンジすぐ西側に位置しており(降りて右折し橋を渡ってすぐ右折)、さらに公共交通機関でもJR恵庭駅から無料循環バスが通っており(恵庭駅から15分)、アクセスは良好である。村内は時速30km制限(一部区間20km制限)であるので守ろう。
広大な土地はのどかな牧歌的雰囲気に包まれている。ハイランドキャトル(写真)という牛も飼育されている。村内は4つの施設があり、「ガーデンセンター花の牧場」「イタリアンレストランらくだ軒」と、「銀河庭園」「天満食堂」の2つのゾーンに大別される。前者ゾーンには駐車場236台、後者ゾーンには無料駐車場76台完備。両ゾーンの間には車道と歩道が用意されており結ばれている。基本的に入場は無料だが、唯一「銀河庭園」だけは入場料がかかる。

ガーデンセンター花の牧場(まきば)
バラ、ラベンダーなどの花の苗や樹木や野菜苗、ガーデニンググッズ・資材を販売するガーデニングショップである。ビニールハウスで水耕栽培する
「とまとの森」もここにある。別の場所で営業していた店が移転してきた。えこりん村に入ってすぐ目に入る大きな建物がそうである。2月から年末まで営業で、4~9月は9:30~19:00、それ以外は10:00~18:00。
イタリアンレストランらくだ軒
生パスタ専門店のイタリアンレストランで、ピザも提供する。南イタリア伝統の生パスタを再現したパスタをいただこう。10:00~23:00営業(営業時間はオープン当初とは異なる)。
銀河庭園
世界的にも有名な英国人造園設計士
バニー・ギネス女史(Bunny Guinness)がデザインした30のテーマガーデンがあるえこりん村のメイン施設。面積は約10ha。さまざまな花が季節ごとに咲き、5月のチューリップにはじまり、夏のバラやユリ、秋のコスモス、10月の紅葉まで見所が多い。1日2回、無料ガーデンツアーもある。
30のガーデンの中には、70種類のバラがある「ローズガーデン」、60種類のハーブがある「ハーブガーデン」、18世紀英国スタイルの「スタンベリーガーデン」、フランス式シンメトリーガーデン「パルテール」、果樹園の「オーチャード」、迷路の「メイズ」、「ツリーハウス」、流木製クマが置かれる「ベアガーデン」、ブルーとホワイトやホワイトとブラックなど色をテーマとした庭園、受賞作品のアレンジなどが含まれる。小人の家やツリーハウス、洞窟、木製遊具、池もある。
営業時間は9月1日~9日は9:30~17:00、10日~10月21日は10:00~17:00。ここだけ入園料がかかり、大人800円、小中学生400円、小学生未満無料。団体割引あり。年間パスポートもあって2000円。動きやすい格好で行くのが望ましい。売店の
「一寸茶房」ではアイスクリームなどを販売する。。
「スモールファーム」に羊や馬、ブタ、ラマなどの動物がいるのでペット同伴禁止である。有料ペット預かり場所「ボブの店」がある。ほかに、ドッグランといって、広大な敷地内で放し飼いで遊べるようになっている。有料500円。
天満食堂
ガーデン風びっくりドンキー、つまりハンバーグレストランである。ラムローストやステーキも用意。概観が面白い。年中無休、11:00~23:00営業。
運営会社について
ちなみに えこりん村は、伊達市乾町にある農業生産法人の有限会社牧家(ぼっか)が2006年4月20日開業、2006年6月1日に全面オープンさせた。この会社は道内ではレストラン「びっくりドンキー」でおなじみの札幌市の株式会社アレフの関連子会社である。
一帯約130haは牧家が所有していた土地であり、うち39haをえこりん村とした。約15億円で造成し、初年度目標来場者数30万人だったが42万人が来場した。各施設で電気は太陽光発電を、冷暖房には廃油や地中熱を活用しており、生ごみ処理には微生物を使って肥料にしたり、水を再利用したりして、環境面でも配慮が払われている。
【MISSION!(指令)】