| 定番度 | ★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 石狩市浜町29番地 [地図リンク] |
| アクセス | 札幌駅から石狩線石狩行きで1時間、終点下車徒歩20分。 |
| 訪問最適時期 | 夏季(5~9月)。 |
| 営業日/時間 | 通年。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料約30台あり。 |
| 公式サイト | |
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石狩川が日本海・石狩湾にそそぐ河口部にある自然園である。1.5kmに
およぶ砂嘴(さし)そのものが公園(46ha)となっている。ここでは、初夏に
ピンク色の花を咲かせるハマナスが有名で、ほかにも道内最大の群生地ハ
マボウフウ、北限のイハマエンドウやハマヒルガオなど、150種類程度の
海浜植物が群生することで知られる。
駐車場には2階建ての「ビジターセンター」が建っていて、売店と案内
所と展望室を兼ね備えている(GW~11月はじめまで9:00~18:00)。センタ
ー前には「石狩灯台」があり、そこから木道などを使って河口部の浜辺ま
で行ける。園内は一部海浜植物保護地区に指定されているため、植物はと
らない、踏みつけない、荒らさない。
石狩灯台は明治25年1月1日設置・点灯で、道内では古い歴史を持つ。赤
白の縞模様が日本海に映える灯台はもともと白色だったが、「喜びも悲し
みも幾歳月」と題する映画(1957年公開)撮影に際して塗り替えられたとい
う逸話を持つ。
高さ13,5m。建築当初は木造六角形黒白だったが、明治41年に鉄製円柱
になり、1965年に無人化、翌年改築された。現在は概観をコンクリートで
補強している。ちなみに、現在の灯台位置が建築当時の河口部であった。
【MISSION!(指令)】。