| 定番度 | ★ |
| オススメ度 | ★ |
| 住所 | 石狩市新港南1丁目28-24 [地図リンク] |
| アクセス | 中央バス札幌中央発石狩行き「5線」バス停下車徒歩3分。国道231号線沿い。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 年末年始を除き通年9:00~17:00。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料数台程度。 |
| 公式サイト | |
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茨戸川と国道231号線にはさまれたところに位置する石狩川治水史資料
館。石狩川の治水の歴史がわかる博物館である。昭和60年にオープンした。
あまり知られていないせいか入場者はまばらである。
無料であるが、入場者名簿に名前などを書く必要がある。北側1階から入場し、
階段を上がって2階展示場に行く。3階は石狩川放水路管理センターなので
一般の人は入れない。

展示室では、石狩川の歴史をパネル展示している。昔使われていた器具
類、書類なども展示されているほか、石狩川治水の祖といわれる岡崎文吉
の生涯をたどる資料もある。
「テレビ万華鏡」というコーナーでは、水の映像がさまざまなイメージ
で見ることができるようになっている。コンピュータのあるコーナーでは、
「パイオニア」という治水ものしりゲームにチャレンジできる。

屋外は茨戸川を見ながら散策できるようになっている。時期になるとき
れいに咲く藤の花の棚、明治43年に岡崎文吉が考案したコンクリート単床
ブロック、北海道で最初・国内2番目の全溶接橋梁「運河橋」も見られる。
冬になるとワカサギ釣りも河畔でできる。
【MISSION!(指令)】。

