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| 定番度 | ★ |
| オススメ度 | ★ |
| 住所 | 札幌市中央区南12条西6丁目414 [地図リンク] |
| アクセス | 札幌市営地下鉄南北線中島公園駅下車徒歩10分弱、札幌市電中島公園通駅下車徒歩5分弱。 |
| 訪問最適時期 | 通年(休館日以外)。 |
| 営業日/時間 | 通年9:30~18:00(10月~2月は17:30まで)、月曜日(月曜が祝日の場合次の平日)、年末年始休館。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間~。 |
| 必要経費 | 300円。 |
| 駐車場 | 無料4台。 |
| 公式サイト | 渡辺淳一文学館 |
1998年6月20日にオープンした札幌市中央区の文学館。空知管内
上砂川町出身で札幌でも生活した小説家渡辺淳一氏の文学館である。地上
2階、地下1階建て、延べ面積1120m2の同館は、正式には「エリエール・ス
クエア札幌 渡辺淳一文学館」と呼び、家庭用のティッシュ・エリエール
で有名な王子製紙により建設されたもの。
建物自体にテーマがあり、公式
サイトの説明によると、「真っ白な雪の中で白鳥が片脚を上げて立ってい
るようなイメージ」なのだそうだ。日本を代表する建築家、安藤忠雄氏に
よる設計である。
場所は、中島公園といったほうがわかりやすいだろう。中島公園の西側
に隣接する。コンサートホールKitaraの西側、鴨々川通り沿いにある。月
曜(月曜が祝日の場合次の平日)や年末年始は休館で、入館料は高校生以上
300円、小中学生が50円である。
9:30~18:00が開館時間で、冬季は30分閉
まるのが早い。入館は閉館時間の30分前までなので注意が必要。団体割引
もあるし、喫茶だけなら入館料不要である。駐車場は非常に狭く台数に限
りがあるため、一般の交通機関を利用することをおすすめしたい。市電の
中島公園通駅や地下鉄の中島公園駅から程近い。
地下は講義室になっており、誰でも利用できるが、1日あたり3万円かか
る。普段は渡辺淳一氏の作品でドラマ化されたものなどの映像作品を鑑賞
できるようになっている。1階と2階が通常閲覧する場所である。2階には
渡辺淳一氏の作品展示がなされている。作品原稿や写真、経歴、ドラマ化
や映画化されたものの台本などが整然と並ぶ。1階部分は入口だが、床か
ら天井までの巨大な窓ガラスで自然光を取り入れる図書室、喫茶、オリジ
ナルグッズ販売などもある。
【MISSION!(指令)】