
| 定番度 | ★ |
| オススメ度 | ★★ |
| 住所 | 空知管内上砂川町字上砂川 [地図リンク] |
| アクセス | 砂川ターミナル上砂川線上砂川岳温泉行きバスに乗り終点下車。 |
| 訪問最適時期 | 春・秋・冬。 |
| 営業日/時間 | 通年(施設により異なる)。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 無料(施設により異なる)。 |
| 駐車場 | 無料200台あり。 |
| 公式サイト | |
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上砂川町と芦別市を結ぶ道道115号芦別砂川線沿いの山間部に位置するスポットである。上砂川町市街地から東部へ移動し、町域東端に位置する。上砂川岳国民休養地というエリアで、上砂川岳温泉パンケの湯、国際スキー場、日本庭園、奥沢キャンプ場を中心としている。
日本庭園
2万m2という、パンケウタシナイ川と山と山に囲まれた敷地に、北海道では珍しい日本庭園を楽しむことができる。規模で言うと道内トップクラスである。ひっそりとした場所で、芝と庭石と松や水のある風景はもちろん、あずまや、八橋、三段落ちの滝など和の雰囲気に包まれる空間である。春には桜や梅、つつじ、秋には紅葉が庭園を彩る。
1985年5月に整備完成され、建設省手づくり郷土賞を受賞。冬季以外の5月ごろから10月ごろまで無料で入ることができる。入口はパンケの湯とスキー場の道路を挟んで向かい側。
野鳥の橋という全長40mの橋でパンケウタシナイ川を渡るとそこから和風の敷地へ。野鳥の橋という名前の由来は橋を渡ると18種類の野鳥のさえずりが聞こえることに由来し、1985年9月に全国で初めて設置された。
ちなみに
上砂川奥沢キャンプ場が隣接する。点と持ち込みは無料である。利用者は非常に少なく穴場である。
上砂川岳温泉パンケの湯
美人の湯とも言われる上砂川岳温泉パンケの湯は1997年9月にリニューアルし、入館料500円。ただしパンケにちなんで8のつく日は280円または380円になるというサービスも提供中。小学生は300円、それ未満は無料。10:00(土日祝は9:00)~22:00営業。ほかにレストランや宿泊も可能な3階建て建物である。
上砂川岳国際スキー場
町営スキー場であったが、町のヤミ起債借入金返済問題のあおりを受け、2006年3月を最後に運営休止状態。2006-2007シーズンは休業となり、2007-2008シーズン以降は第三セクター上砂川振興公社が運営。622mの上砂川岳斜面にあり、リフト数は2本。
【MISSION!(指令)】。



