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洞爺湖ビジターセンター・火山科学館

定番度★★
オススメ度★★
住所胆振管内洞爺湖町洞爺湖温泉町142-5 [地図リンク]
アクセス洞爺湖温泉バスターミナルから徒歩約3分。
訪問最適時期通年。
営業日/時間年末年始以外9:00~17:00。
滞在時間(目安)30分~。
必要経費ビジターセンターは無料、火山科学館は大人600円小人300円。
駐車場無料約250台あり。
公式サイト洞爺湖ビジターセンター 


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 洞爺湖温泉バスターミナルにあった火山科学館(地上3階建て地下1階建て4700m2)が、2000年3月31日の噴火で被災した旧洞爺湖温泉小学校跡地に新築移転して、2007年4月25日(5月14日開館式)、洞爺湖ビジターセンターとともにオープンした。木造2階建ての三角屋根が特徴的で、面積1471m2。東側に隣接する火山科学館は木造1階建て、面積492m2。ここでは洞爺湖ビジターセンター、火山科学館、その裏側にある金比羅火口災害遺構散策路もあわせて紹介する。

洞爺湖ビジターセンター

 1200分の1の縮尺の洞爺湖を中心とした航空写真が床一面にあるコーナーは人気。主に洞爺湖周辺の自然を楽しむための情報を得ることができる。洞爺湖の概要、標本、展示パネル、パソコンでの情報検索コーナーもある。この施設の横には太陽光電池が並んでいるが、太陽光発電システム、地中採熱システムを採用している建物である。

火山科学館

 協力金として入場料が必要。1663年以降の有珠山噴火から、特に1977年8月7日の有珠山噴火、2000年3月31日の有珠山噴火を中心として、有珠山の火山活動の記録を追う。三面スクリーンで有珠山噴火の様子を見れる129席の「シアター有珠山」は人気。火山灰をかぶって屋根のつぶれた自動車、曲がった線路、隆起道路の一部、噴火石の実物標本、噴火体験コーナーも特徴的だ。

金比羅火口災害遺構散策路



 周辺に203世帯378人が住んでいたが、2000年3月31日13時頃噴火した金比羅山火口からの泥流により4月8日被災した。1988年建築の「町営温泉やすらぎの家」と、5棟124戸あったという5階建ての「桜ヶ丘団地」のうち1棟といった被災建築物を見ることができる散策路である。泥流被害を拡大した要因とされる国道230号線にあった「木の実橋」(87m押し流された)、壊れなかった「ゆかりの碑」もある。入場自由だが、冬季と夜間は立ち入り禁止。火山科学館からもすぐ。

【MISSION!(指令)】



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