| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 後志管内余市町黒川町6丁目4番地1 [地図リンク] |
| アクセス | JR余市駅下車徒歩約5分、国道229号線沿いニッカウヰスキー隣接。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 冬季の月曜日(祝日の場合火曜日)と年末年始を除く通年、
夏季は9:00~18:00(16:30まで入館可能)、
冬期は10:00~16:00(15:00まで入館可能)。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間~。 |
| 必要経費 | 大人1200円(冬期900円)、小中学生500円(冬期400円)、
小学生未満無料(団体割引あり)、夏季限定で一部アトラクションを利用できる
観覧パス700円がある。 |
| 駐車場 | 無料約110台あり。 |
| 公式サイト | |
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余市町市街地にある宇宙体験型施設を核とする道の駅。国道229号線沿い
ニッカウヰスキーに隣接しており、駐車場も一部共用している。JR余市駅
からは徒歩約5分。
道の駅名は名産品リンゴにちなむ。1998年4月17日に道の駅に登録され、
オープンした。9:00~18:00(冬期は16:00まで)オープン。年末年始と冬季
の月曜(祝日の場合翌日)が休業日。休憩に訪れる利用者は多い。
余市宇宙記念館「スペース童夢」
余市宇宙記念館「スペース童夢」は、余市町出身の日本国民初のNASA
宇宙飛行士としてスペースシャトルに搭乗した毛利衛氏の功績をたたえて
1998年4月にオープンした。外観は宇宙ステーションをイメージしており、
鉄筋2階建て面積は3700m2。
町が75%、その他ニッカウヰスキーや余市に本店を置く北海信用金庫など
地場企業が共同出資する第三セクター「余市宇宙記念館」が約28億円で建
築し運営している。しかし、2001年以降入館者が激減し、累積赤字により
経営が悪化。会社清算が決定し2008年12月18日をもって一時休館となった
(2009年春再オープン予定)。
当初の目的は小中高校生の科学教育をするというもの。ここでは何がで
きるのかというと、以下のアトラクション・コーナーがある。すべて正面
入口からチケットを求めて入館する。
「毛利記念ホール」:宇宙と宇宙観察の歴史を学べる。
「スペースシップ」:宇宙旅行体験施設。大画面のスクリーンと座席が動く
室内で、まるで宇宙船に乗って火星探検旅行しているかのような疑似体験
ができるアトラクション。
「ジャンピング」:月と火星の重量を比較体験できるアトラクション。
「スペースウォーク」:無重力空間での宇宙遊泳で背負う装置の操縦体験
アトラクション。
「デジタルプラネタリウム」:星空を見るCGドーム映像。
「シャトルフライト」:スペースシャトルの模型に乗って飛行体験。
「3-Dシアター」:特製眼鏡をかけて宇宙船で太陽系と銀河を探索。
「北海道の宇宙開発」:HASTICの小型軽量ロケットの開発について紹介。
「宇宙食館」:アメリカ製・ロシア製・中国製の約50点の宇宙食を展示。
歴史や製造方法などもパネルで紹介している。
入館料は夏季と冬季で異なり、冬季の方が安い。夏季限定の「観覧パス」
は、スペースシップ、ジャンピング、スペースウォーク、シャトルフライト、
デジタルプラネタリウムの5つを除くアトラクションが利用できるというもの。
冬期はシャトルフライト、ジャンピング、スペースウォークの3つを除く
アトラクションが利用できる。アトラクションの中には、身長制限や体重
制限があるアトラクションもあるので、要問い合わせ。
無料コーナーとして以下のコーナーがある。これらは駐車場側の入口か
ら入る。
「スペースオアシス」:無料休憩所・カフェ。壮大な宇宙の映像を見るこ
とができる。
「ステップトレーナー」:錯覚体験。
「売店」:宇宙食・宇宙グッズを購入できる。
さらにその奥にはこじんまりとした木造ログハウスがある。
「観光案内
所・余市iセンター」である。観光情報はここでゲットしよう。月曜日(
休日の場合は火曜日)を除く9:00~17:00オープン。
近くの余市川にかかる国道229号線余市橋から上流にかけて約1.5km右岸にソメイヨシノ並木が続いており、桜名所になっている。また、余市町出身の毛利衛氏が宇宙に持って行って帰ってきた桜の種から育った「宇宙桜」(エゾヤマザクラ)も、道の駅敷地内に3本ある。
【MISSION!(指令)】。