| 定番度 | ★ |
| オススメ度 | ★ |
| 住所 | 釧路市北斗6-7 [地図リンク] |
| アクセス | JR釧路駅及び釧路空港から道道53号線北上、車で約15km。 |
| 訪問最適時期 | 4~11月。 |
| 営業日/時間 | 4~11月(冬季閉館)10:00~16:00。月曜日休館、月曜祝日の場合翌日休館。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料約20台あり。 |
| 公式サイト | |
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釧路市湿原展望台近くにある面積233471m2の遺跡スポット。1977年に国指定史跡となった。その展望台から遊歩道を通っても行くことができるが、北斗遺跡展示館前にも駐車場がある。
釧路湿原西側の北斗という高台の2.5km×0.5km圏内にある遺跡群で、縄文時代、擦文時代までの各種遺跡が9地点に分散している。主に竪穴式住居の遺跡で、合計334ある。旧石器時代の石器も発掘されている。
1997年にふるさと歴史の広場として整備されている。「擦文の村」屋外に数棟の復元竪穴式住居もある。史跡北斗遺跡展示館では、竪穴式住居の模型、復元住居、約300点の土器石器、映像資料も見られる。この展示館と復元住居跡の間は約700mの木道で結ばれ、途中に木製階段付き史跡展望台が設置されている。
【MISSION!(指令)】。