トップページ > 観光スポット~道北1(留萌宗谷) > このページ

| 定番度 | ★ |
| オススメ度 | ★★ |
| 住所 | 稚内市声問村字恵北 [地図リンク] |
| アクセス | 稚内空港から車で5分。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 通年。 |
| 滞在時間(目安) | 10分~。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料あり。 |
| 公式サイト |
「メグマ沼自然公園」ともいう。その中核をなす「メグマ沼」は稚内空港公園内、稚内空港東側に位置する円形、面積25ヘクタール、最大水深1.8mの沼である。稚内市街地と宗谷岬の中間に位置する海跡湖。かつて主の住む沼として恐れられていたという。沼からはメグマ川が宗谷湾に注いでいる。1985年朝日新聞北海道自然100選投票15位。
メグマ沼周辺は約77.5ヘクタールにも及ぶ中高層湿原であり、日本最北の湿原「メグマ沼湿原」と呼ばれる。メグマ沼道自然景観保護地区(1974年3月30日)、メグマ沼鳥獣保護区、日本の重要湿地500選定。200種類の植物があり、ワタスゲ、エゾゼンテイカ、ツルコケモモ、ガンコウラン、ヒメシャクナゲ、6月から8月にかけてはエゾカンゾウ、ノハナショウブ、ヒオウギアヤメなどが咲き誇る。70種類もの野鳥も観察できる。コモチカナヘビが確認され、現地はほぼ手付かずの自然が残されてきた。
国道238号線沿いからは「メグマ原生花園」のほうを観察できる。一方メグマ沼を高台から見るなら、稚内空港前の道路を東に進み坂を登りきって建物と駐車場のあるところから見ると良い。ここに無料駐車場があり沼の岸辺へと続く遊歩道がある。このメグマ沼周辺のメグマ沼自然公園湿生花園にある3.5kmほどの木道の遊歩道は、稚内空港滑走路南側近くまで延びている。主に沼の西部の湿原を観察できる。冒険広場もある。この駐車場にある建物は「クラブハウス」で、日本最北端のゴルフ場、稚内カントリークラブ(1964年9月オープン)声問コースが隣接する。
【MISSION!(指令)】。