平和通買物公園
旭川市中心部、旭川駅前から8条通りまで続く直線の歩行者天国であり、その長さは1kmに及ぶ。1972年6月1日、日本で初めての恒久的歩行者専用道路となった有名な通りだ。130店ほどが並ぶ洒落た商店街であり、丸井今井旭川店(閉店)、西武百貨店など大型店は駅近くにありショッピングを楽しめる。
また、2月に開催される旭川冬まつりでは国際氷彫刻コンテストがここで開催されるため、通りには美しい氷の彫刻が勢ぞろいすることになるので、冬の時期に訪れる際はプランに含めてはいかが。他にも市内イベントの一部がココで開催されたりする。
彫刻も点在しており、歩くだけでも楽しい。アクセスとしては旭川駅までJRで行くのが良いが、マイカーであれば駅前近くの駐車場も利用できたり、大型店を利用するのであればその付属駐車場もあるところもあるので利用すると良い。
2条には「若い女(佐藤忠良氏)」、3条には「サキソフォン吹きと猫(黒川晃彦氏)」、5条には「若い女・夏(佐藤忠良氏)」というブロンズ彫刻が置かれている。7条には「開拓のイメージ」という鉄塔、「鳥人譜(一色邦彦氏)」、8条には「手(木内禮智氏)」という彫刻もある。特に「サキソフォン吹きと猫」は大変ユニークでいまや買物公園の顔である。ベンチに座っている彫刻(おじさん)の隣に座ってみよう。
買物公園は人の通行が多くにぎわっているが(しかし近年は減少傾向)、自然石平板ブロックが敷かれ、シナノキなどの街路樹、ベンチ、花壇なども設置されていて、道幅も広く、とても居心地が良い。自転車は通るので注意。
この平和通買物公園は、戦前は第七師団より「師団通」後に「平和通」。メインストリートで交通量も多かったが、当時の旭川市長の提案により、試験を行った後に歩行者天国新設が実現した。1998年~2002年に30周年で全面リニューアルされ綺麗になっている。
さんろく街
飲み屋など繁華街は買物公園ではあまり見られない。繁華街ともいえる商店街は隣接する「さんろく街」に行くと良い。ここではこれら近くの商店街をも紹介する。「さんろく街」とは「3・6」のことで、平和通買物公園の西側に広がる3条6丁目界隈、2条~4条及び5丁目~7丁目の飲食店街のことである。旭川市内では夜に最もにぎわう旭川のススキノである。約1300ものお店が軒を連ねる道北最大級の繁華街である。夏には「さんろくまつり」も開催。5・7小路ふらりーと
「5・7小路ふらりーと」は「ごななこうじふらりーと」と読む。味と人情が自慢の情緒あふれる小路である。同じく市内中心部5条7丁目の平和通買物公園に並行する形で存在する。それほど大きくはないが、ラーメン、うどん、焼き鳥などが揃う。旭川でも古い商店街のひとつで、1920年ごろから80年以上の歴史を持っている。長さは50mで20店舗。旧称「5条7丁目中央市場組合」で「焼き鳥小路」とも呼ばれ、公募で愛称を決定した。ちなみに2006年には京都市中心部の「姉(あねや)小路」と姉妹小路提携を結んだ。
| 定番度 | ★★ |
| オススメ度 | ★★ |
| 住所 | 旭川市中心部(旭川駅北側) |
| アクセス | 旭川駅前。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 通年。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | なし(有料駐車場はあり)。 |
| 公式サイト |


本物の深味ししゃもを食べようじゅわぁ~~っと網焼きに!ししゃもはこうやって食べるのが一番おいしいと思ってるんですが、どうでしょう。好みの問題もあるけど。実は、市販されているししゃもはそのほとんど、9割がたは代用ししゃもといって、品種名で言うとカラフトシシャモなんだそうです。でも。これは本物のシシャモです。。

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