
| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 網走管内遠軽町丸大 [地図リンク] |
| アクセス | JR遠軽駅から車で約10分、徒歩約30分。 |
| 訪問最適時期 | 秋のコスモスの時期(8月から10月)。 |
| 営業日/時間 | GW~10月末・年中無休9:00~17:00(施設により異なる)。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間。 |
| 必要経費 | 無料(虹のひろばは2008年より有料約300円)。 |
| 駐車場 | 無料約300台あり。 |
| 公式サイト | |
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網走管内遠軽町市街地西部に隣接する丘陵地にある公園。昭和50年代に丘全体を頂上から裾野までを生かして公園を整備した。総面積は約65ヘクタールといわれる。冬季以外は、春にさくら、芝桜、チューリップ、つつじなど、年中いろいろな花を咲かせる。特に公園のメイン施設である「虹のひろば」の、8月から10
月にかけてのコスモス畑では面積約10ヘクタールに約1000万本を咲かせ、日本最大級の規模を誇ることで有名である。花以外では7月になるとホタルが飛び交う。毎年冬季は休業、GWごろにオープンする。
虹のひろば
人気のコスモス畑はここにある。広大な駐車場の奥にオレンジ色のすてきな管理棟(2003年オープン)があり、そこが入口となっている。2007年まで入園無料だったが2008年から最大300円を取る。9:00~17:00営業で、中央に入口通路、サイドに売店や休憩ロビーが設置されている。コスモスに関する商品がたくさん置かれている。コスモス開花時期になると
コスモスフェスタが開催されている。
センセーション、ベルサイユ、あかつきといった品種(ピンクや白の花)が咲く「混合コスモス畑」(9月~10月)と黄色の花が中心の「黄花コスモス畑」(8月~9月)、ヒャクニチソウの畑とがある。園内は広く、丘になっているので坂や階段をのぼる。虹のひろばはペット連れの入園は不可。除草作業など維持管理はボランティアを中心に行われている。
疲れそうだったら「周遊カート」という有料サービスもある。これは秋のコスモス開花時期に客を車の荷台に乗せて園内を走ってくれるありがたいサービスである。コスモス畑の頂上から見る景色は最高にきれいである。ちなみにさらにその上には町営牧場「見晴牧場」があり、高台から牛たちのいる丘と町並みを見ることができる。
その他の施設
虹のひろばが公園内ではもっとも有名だが、ほかにもいろいろな施設があることは意外と知られていない。たとえば虹のひろばから近いところでいうと、
「サンヒルハウス」(4月末~11月初旬、9:00~22:00)は無料休憩施設であるが、焼肉を楽しむことができる。
「しゃくやく畑」や「ひょうたん池」も近い。
虹のひろばに上がっていく途中にある
「太陽の丘えんがる公園キャンプ場」(無料駐車場20台・マッシュルームキャビン完備)エリアには、
「遠軽町先史資料館」があり、湧別川流域から出土した旧石器時代の土器や、北海道指定有形文化財でもある幌加沢遺跡出土の石器群を中心に約3300点あまりを常時展示している。2階建てで1983年4月29日にオープンした。開館日は太陽の丘えんがる公園全体のオープン日に準じているが月曜日と祝日の翌日は休館日、時間は9:00~17:00。入場料大人100円、高校生以下小学生以上50円。無料駐車場約10台完備。
「こどもの国」はGW~11月3日まで10:00~16:30オープン。月曜日が休業日(月曜日が祝日の場合火曜日)。ゴーカートやクラウンカップなどの遊具が有料で乗れる。「スーパースライダー」は270mの距離のコースをボブスレーに乗って滑り降りるという施設(1回100円)。近くには展望台もあり、遠軽市街地を見渡せる。
【MISSION!(指令)】公園内のコスモス畑の絶景スポットを探す。


