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| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 網走管内斜里町大字遠音別村字岩尾別 [地図リンク] |
| アクセス | 知床自然センターへのアクセスはこちらを。そこから遊歩道で海岸線に向かっていく。徒歩で往復2km(40分)。 |
| 訪問最適時期 | 夏は夏の魅力があるし、冬もスノーシューでいける。 |
| 営業日/時間 | 通年。冬はスキーでどうぞ。 |
| 滞在時間(目安) | 50分。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 137台(知床自然センター駐車場利用)。 |
| 公式サイト |
地元民の愛称は「乙女の涙」。まるで涙を流すような滝だから。フレペというのはアイヌ語由来で、「赤い水」を指す。滝の水の出所は一番上ではなく、地下に浸透した水が、切り立った海岸線の崖の割れ目から海に注ぎだしている格好で、珍しく不思議な滝。滝の反対側にある灯台の小ささを見ればわかるように、高さは100mにもなるのだが、展望台からは大変見えづらい場所にある。逆に海から見たほうがいいのかもしれない。歩いたわりにはがっかりすること間違いなし。ただ、オホーツク海はきれいだ。ここは「知床八景」のひとつ。
フレペの滝展望台に行くには「知床自然センター」の奥にある「知床100平方メートル運動ハウス」の左側から遊歩道に入り、海に出るまで歩いて行く。名称は「ホロベツ園地」となっている。途中は、まず前半戦が林の中を行き、次いで広々とした草原地帯。片道20分くらい。
可能なら熊よけ鈴を携帯されたい。たまにツアーガイドの集団に遭遇する。エゾシカやキタキツネに出会える確率が高いのも特徴。ちなみに午後の「二時」に行ってみるといい。たまに滝に虹がかかっている光景を見ることが出来る。これを俗に「二時の虹」と言っている^^。冬に訪れるのもいいもので、もちろん滝は凍っているのだが、青くなるので大変魅力的。
【MISSION!(指令)】知床自然センターからフレペの滝までの往復40分間でエゾシカ10頭に挨拶をせよ。





