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| 定番度 | ★★ |
| オススメ度 | ★★ |
| 住所 | 網走管内佐呂間町字幌岩 [地図リンク] |
| アクセス | 浜佐呂間市街から道道858で突き当りまで約5km。 |
| 訪問最適時期 | 9月中旬~10月。 |
| 営業日/時間 | 冬季以外。 |
| 滞在時間(目安) | 15分~。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料約20台あり。 |
| 公式サイト |
サロマ湖畔東南部に位置するサロマ湖二大サンゴ草(アッケシソウ)群生地のひとつ。サロマ湖でもっとも有名なサンゴ草群生地である。秋にはサンゴ草、初夏から秋にはハマナスやエゾカワラナデシコ、エゾスカシユリなど約50種類も咲く花の名所。また、サロマ湖に突き出ている岬のため、朝日のほかサロマ湖に沈む夕陽を見ることができる数少ないスポットのひとつでもある。アイヌ語の意味は「山・細長い」で、岬の形状と関係がある。
国道238号線からはわき道に入る。常呂町側の浜佐呂間からは木のトンネルである道道858号線キムアネップ岬浜佐呂間線を突き当り近くまで進む。岬の根元付近にあるサンゴ草群生地へはキャンプ場手前で左折し駐車場へ進む。その途中にハマナス群生地もある。近くに幌岩牧場も近く馬の放牧地もある。開放的な空間に咲き誇るサンゴ草のじゅうたんは美しい。
角のように突き出した岬の先端部に位置するキムアネップキャンプ場は6月から9月まで開設。トイレ炊事場、コインシャワー完備、駐車場200台で、使用料金無料が魅力。岬の沿岸を歩けるように「キムアネップ遊歩道」も整備されているので、時間があれば。
【MISSION!(指令)】