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| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 網走市卯原内 [地図リンク] |
| アクセス | 網走バスターミナルからバスで約20分、卯原内バス停下車徒歩約5分。 |
| 訪問最適時期 | 9月中旬~10月。 |
| 営業日/時間 | 冬季以外。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料約200台あり。 |
| 公式サイト |
網走市にあるオホーツク海とつながる周囲約31kmの能取湖畔(特に中~西岸)にはいくつかのアッケシソウ(サンゴ草)群生スポットがあるが、中でも湖の最も奥に位置する卯原内(うばらない)地区の群生地は国内最大のアッケシソウ(サンゴ草)群生地で知られる。「日本一サンゴ草群落地」という木の柱も立つ。広さは約3万8000m2。網走国定公園卯原内園地。
卯原内川と漁港の中間の湖畔にあり、シーズンの秋になると、サンゴ草の赤いじゅうたんとなり、ところどころ水溜りが存在している。中央には少し高く木道が設置されているが手すりはない。シーズン中は観光客が多く押し寄せるので転倒に注意。2003年9月14日建立の、芹洋子が歌う「サンゴ草咲く日に」歌碑もある。
網走市からは車で約20分。また、網走市からオホーツクサイクリングロードが続いており、自転車でのたびも可能だ。9月には網走市「サンゴ草まつり」も開催される。また8月末にはサンゴ草観光案内所が開設される。
【MISSION!(指令)】

