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| 定番度 | ★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 紋別市大山町4丁目 [地図リンク] |
| アクセス | 国道238号線から林道を走ること約15分(後述)。 |
| 訪問最適時期 | 通年、特に冬季。 |
| 営業日/時間 | 4/1~11/30は10:00~21:00、それ以外は18:00まで、年末年始(12/30-1/5)休館。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間~。 |
| 必要経費 | 大人200円、小人100円。 |
| 駐車場 | 無料数十台あり。 |
| 公式サイト |
標高334メートルの大山(紋別山)山頂にある大山山頂園展望塔、
オホーツクスカイタワー。ガリンコ号の港近くにあるオホーツクタ
ワーとはまったく別物である。紋別市市街地の陸側(西側)に聳える
大山の山頂部である。タワーは地上2階建て地下1階建てだが、展望
台の高さは24mのところにある。タワーの高さ自体は30.9mで、そこ
からテレビ放送用アンテナが突き出ており、すべての高さは51.9m
になる。一見するとトランシーバーのような形をした建築物である。
1994年に完成したオホーツク海沿岸随一の展望地である。
紋別市街地を眼下に見る位置であり、同時にオホーツク海も望む。
そのため、特に冬季の流氷の時期にはぜひいっておきたい。陸上や
ガリンコ号から見るオホーツク海の流氷とは一味違った風景を堪能
できるに違いない。オホーツク海側は、海岸線が緩やかなカーブを
描いているのが確認でき、北海道の広大さを360度実感できるのも
魅力の一つだ。晴天の場合、反対側(西側)には大雪山連峰、南東方
向には知床連山も見える。展望塔は入場料がお手ごろで、大人でも
200円なので、ためらわず入館したい。入って右の受付に女性がいる
のでそこで入場料を払い、チケットをもらう。あとはエレベーター
で上まで一気にいく。1階部分には「もんべつの自然」の展示物があ
るので、最後にはこれも見ておこう。
この展望塔のある大山山頂園は市民の憩いの場でもある。山麓か
ら山頂までは車道もあるが、遊歩道も4コース整備されており、バー
ドウォッチングなども楽しめる。宿泊施設としてログハウス風コテ
ージも設置されている(4月下旬から11月末日まで期間限定)。コテー
ジは利用時間により料金が異なる。ベッド風呂付で丸1日利用で2000
円である(コテージA・C)。レストハウスには2006年5月からフランス
家庭料理店トランキールがオープンしている。5月中旬には桜も開花
するので、その時期もオススメである。
また、山の斜面は冬季になると紋別市営大山スキー場としても活
用されている。リフト料金は大人1回200円、小学生以下は130円。駐
車場は200台収容可能。紋別市街地と流氷の広がる白いオホーツク海
を眼下に、アクティブコース(林間コース)とビギナーコースでスキ
ーを楽しめる国内でも数少ないスキー場である。ナイターもOK。
大山山頂園と展望塔へ行くには、山麓を走る国道238号線のオホー
ツク森林公園(北側)、大山スキー場のふもとから入ることになる
(網走方面からだと左折)。そこから約15分ひたすら林道を登ってい
く。カーブが多いので注意。その道路の行き止まりが駐車場になっ
ており、スカイタワーも目の前に見える。そこが大山山頂園である。
途中、分岐して山の南側に下りる道路もあるが冬季は通行できない。
【MISSION!(指令)】展望塔からオホーツク海面にある流氷の数を数えてみる。


