トップページ > 観光スポット~オホーツク > このページ

| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 紋別市海洋公園 [地図リンク] |
| アクセス | ガリンコ号乗り場から電気自動車で約5分。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 年末年始12月27日~1月3日と12月第1月~金は休館日(その他悪天候で臨時休館することもある)、10:00~17:00(16:30まで入館)。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間。 |
| 必要経費 | 大人800円、小学生400円、小学生未満無料。 |
| 駐車場 | 無料あり。 |
| 公式サイト | http://www.o-tower.co.jp/ |
流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱの乗り場のある建物から専用電気自動車で、「クリオネプロムナード」と呼ばれる堤防沿いに進むこと約5分。堤防の先端から連絡通路でつながっている世界初の氷海海中展望塔「オホーツクタワー」がある。ガリヤゾーンから沖合い約1km地点にある。海上から見ると、円柱の上に四角い建物が乗っかっているように見えるが、この円柱部分がエレベーターと階段になっており、海底7.5mの海中観察ができる。4階建ての海上部は38.5mの高さで、合計46mとなる。幅は23m。1996年2月12日にオープンしたガリヤゾーン名所の一つ。風や流氷の観測計器も装備しているハイテクな建造物である。
入場料は大人800円、小人半額。流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱとの共通券があり、冬季は3200円に設定されている。せっかくなので両方行っておきたい。ガリンコ号Ⅱ乗り場前とオホーツクタワー間には、無料送迎電気自動車が往復しているので大変便利。速度は速くはなく、窓が簡素なつくりだが、音は静かだし、歩いていくと結構時間がかかるのでオススメである。ルート途中に24時間営業のアザラシプールを通り、一時停止して紹介してくれる。
電気自動車を降りるとエレベーターで上にあがり、赤い色が特徴の永さ41mの渡海橋の連絡通路をわたる。1階部分がラウンジで受付になっている。売店「流氷SHOP」もあり、ガリンコ号Ⅱやクリオネやアザラシ関連グッズはココでゲットできる。
階段またはエレベーターで海底部(地下1階)へ。そこは岩を再現した壁で覆われており、外側はオホーツク海の海を見れる強化ガラスになっている。真っ暗だし、にごってるし、コケ類もあるので、あまり視界はよろしくない。でもそこからオホーツク海の中の生物を観察できるようになっている。冬季には上を見上げると流氷を見られる。また、普通の水槽も通路中ほどにあり、オオカミウオなどおもしろい顔をした魚もいるので注目。
2回は流氷関連の展示コーナー。流氷のメカニズムを紹介したムービーは必見(座席完備)。クリオネを実際に見られる円筒型(直径80cm)のクリオネくるりん水槽もある。3階は360度ガラス張りの展望室。紋別市外とオホーツク海、冬季には流氷の海も見渡せる。喫茶店がここ3階にあり(ラストオーダーは16:15)、オホーツクの海を見ながら休憩できる。
【MISSION!(指令)】クリオネの水槽で動きをジーックリ観察。
